TOP > 作品一覧 > WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え! > Story
人は消えても、真実は消えない。
殺人、事故、誘拐、自殺、逃亡、家出。
さまざまな理由で多くの人間が行方不明になって行く。
事件に巻き込まれたのか、それとも運命に導かれるように失踪を選んだのか。
失踪後48時間以内に見つけられなければ、彼らはほぼ間違いなく、二度と生きて見つかることはない…。
失踪者の行方と彼らの背後にある真実を追い求めるFBIの失踪者捜索班(MPU−Missing Persons Unit)の捜査官たちの活躍を描く。
人口が800万人を超える、米国最大の都市ニューヨーク。FBIニューヨーク支局、ジャック・マローン主任率いる失踪者捜索班は、昼夜を選ばず発生する失踪事件の捜査で忙しい毎日。彼らの任務は、事件発生からほぼ24時間後に報告されてくる失踪者の足取りを追うこと。あと1日、つまり48時間を過ぎると失踪者にたどり着くのが統計的に難しいとされる中、チームは失踪者周辺への聞き込みや残された証拠の分析を急ぐ。ある事件では、失踪者が誘拐などの凶悪犯罪に巻き込まれたことが、またある事件では、失踪者がみずから望んで姿を消したことが分かってくる。そこではやりきれない社会の矛盾が浮かび上がることも。いずれにせよ、真実はたった1つしかない。“足跡なし(without a trace)”の状況でもベストを尽くし、弱者を保護するのがFBI失踪者捜索班。時に仕事を超えて感情的になったり、一方プライベートで問題を抱えてしまうなど、人間味あふれる彼らの活躍から目が離せない。
シーズン2
別居中の妻の元に戻ったジャック。銃撃事件のトラウマと、上司であり、元不倫相手でもあるジャックとの関係に悩むサマンサ。サマンサに同僚以上の感情を持ち始めるマーティン・・・。
ますます複雑さを増す失踪者捜索のストーリーとともに、チーム・メンバーの意外な一面がより深く映し出されていく・・・。
※より詳細なあらすじは、エピソードをご覧ください。
シーズン3
弁護士である妻マリアが昇進し、娘二人を連れてシカゴのオフィスに行くこととなり、自分もついて行くかどうか悩むジャック。今まで仕事にかまけて家庭を顧みなかったり部下サマンサと不倫したりしてきたジャックは一時はマリアと別居までしていたのだが、全てをやり直すべく、やりがいのあるニューヨークでの仕事を捨てて、シカゴへヒラの捜査官として転属する決意を固める。涙にくれるサマンサをおいて、後任を最も信頼する部下ビビアンに託し出発しようとしたまさにその時、マリアから「一緒に来てほしくない」と言い切られてしまう…。しかし転属を願い出た手前、後任はビビアンとなり彼のポストは宙に浮いてしまった。ジャックを吹っ切るかのようにマーティンと付き合い始めたサマンサの想いも複雑だ。そしてジャックは愛する二人の娘を巡り、マリアとの泥沼の離婚交渉に突入することになってしまうのだろうか…。
※より詳細なあらすじは、エピソードをご覧ください。