ジュリア・ロバーツ主演・「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム監督でおくる感動の女性映画
| データ | 1995年/アメリカ/COL/字幕・ステレオ/106分 |
| 監督 | ラッセ・ハルストレム |
| 出演 | ジュリア・ロバーツ、デニス・クエイド、ロバート・デュヴァル、ジーナ・ローランズ、キーラ・セジウィック |

南部の名家に生まれ育ったグレイスは、大学のダンスパーティで知り合ったエディと結婚。妻として、一人娘のキャロラインや母と、満ち足りた日々を送っていた。ある日、グレイスはエディが見知らぬ女性とキスしている光景を偶然目撃。しかも夜になっても帰宅しない夫にたまりかねた彼女は寝巻き姿のまま町を探し歩き、ついにバーにいた夫を発見。浮気を問い詰めたものの、彼はシラを切りとおすばかり。結局彼女はキャロラインを連れて実家の離れに住む姉エマ・レイの元に転がり込む。翌日実家を訪れたエディは平謝りに謝るが、事態をあいまいにしたまま戻る気になれなかったグレイスは二人で話し合いの場を持つことにする。グレイスは「私は獣医になりたかった。結婚したのは妊娠したからよ」と言い、お互いに長年積もり積もった不満をぶちまける…。
「クローサー」「オーシャンズ12」のジュリア・ロバーツと「デイ・アフター・トゥモロー」のデニス・クエイドが夫婦役で共演した、「ギルバート・グレイプ」「ショコラ」のラセ・ハルストレム監督がおくる女性映画。共演に「ゴッドファーザー」シリーズのロバート・デュヴァル、「グロリア」のジーナ・ローランズ。