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権力と陰謀 大統領の密室(全6話) WASHINGTON BEHIND CLOSED DOORS

映画写真

©1977 Paramount Pictures.

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  • ★4/5(木)
  • 15:00〜17:00 第1話「栄光の椅子」
  • 17:00〜19:00 第2話「機密漏洩」
  • 19:00〜21:00 第3話「盗聴指令」
  • ★4/6(金)
  • 15:00〜17:00 第4話「不法侵入」
  • 17:00〜19:00 第5話「最後通達」
  • 19:00〜21:00 第6話「対決」

放送スケジュール

オスカー俳優二人が競演する、アメリカの最高権力者たちの野望と陰謀を描き尽くした超大作ミニシリーズ!

データ 1977年/アメリカ/COL/二カ国語/120分×6話
監督 ゲイリー・ネルソン
出演 クリフ・ロバートソン(CIA長官 /声:瑳川哲朗)、ジェイソン・ロバーズ(新大統領/声:西村 晃)、アンディ・グリフィス(前大統領/声:佐野浅夫)、ステファニー・パワーズ(CIA長官の恋人/声:江波杏子)、ロバート・ボーン(大統領補佐官/声:田口 計)

万年候補者といわれていたリチャード・モンクトンが合衆国大統領に選ばれた。しかし、彼自身の偏狭な性格と誤った側近登用が、破滅を呼び寄せてしまう。ホワイトハウスは、まずは政府閣僚から、次いで国民から、そして全世界から孤立してしまう。ドラマは、モンクトンの立候補、大統領就任前後の策謀の日々、CIA長官との対立、そして偏執的な猜疑心から野党本部への盗聴を指示するまでの数々の不祥事を、人間関係を織りまぜ描いていく…。

ニクソン政権時代、大統領補佐官として権勢をふるい、ウォーターゲート事件に連座したジョン・アーリックマンのホワイトハウス内幕小説「ザ・カンパニー」が原作。誤った側近登用や対立候補本部への盗聴指示などにより、ホワイトハウスのアメリカ最高権力者たちが閣僚や国民から孤立していく姿をリアルに描いた実録ドラマ。総制作費750万ドルという、当時では破格の制作をかけた壮大なスケールの超大作ミニシリーズ。映画「まごころを君に」ではアカデミー主演男優賞を受賞、近年では「スパイダーマン」シリーズに出演しているクリフ・ロバートソン、アカデミー助演男優賞を二度受賞しているジェイソン・ロバーズに加え、TV「0011ナポレオン・ソロ」のロバート・ボーンが出演。また日本語吹き替えでは『水戸黄門』の2代目黄門様(俳優西村晃)と3代目黄門様(俳優佐野浅夫)が゛新・旧大統領″の声優として競演しているのも見どころ・聞きどころのひとつ!