ミッシング: インタビュー

アシュレイ・ジャッド主演!
ヨーロッパの美しい街並みを舞台に繰り広げられる怒涛のアクション・サスペンス

インタビュー

アシュレイ・ジャッド(ベッカ・ウィンストン役)インタビュー

Q:この仕事のどんな部分に魅力を感じましたか?

私には結構厳しい判断基準があったの。まず、素晴らしい題材であること、それにテネシー州で撮影すること(笑)、とかそういう条件ね。電話で話をもらった時、他の俳優たちがみんな快諾したことを聞いたわ。それに私の代理人は興奮して「すごい作品だ」って言ってたわ。それでカリフォルニアへ行ったの。ちょうど主人のレースもあったし。そこで「ミッシング」の素晴らしい制作陣たちを紹介してもらった。グレゴリー・ポイリアー、ジーナ・マシュー、グラント・シャーボはその時いなかったから、もちろん後で会ったわ。そこで、この作品が本当に世間をあっと言わせるような作品だと分かった。ストーリーはすごくシンプル。母親が行方不明の息子を探す中で、彼女がただの母親ではないことが分かる。家にいて息子の心配をするごく普通の母親ではなく、元CIA捜査官だってことがね。打ち合わせが終わる頃には、このプロジェクトに夢中になっていたわ。10話の放送だっていうのも、これまで経験したことがなかった。だから、最初の条件はクリアした。でもテネシーで撮影するっていう条件はクリアできなかった(笑)。だから、すごく妥協したわ。でも他の世界を見るのは好きだし、旅をして面白そうな場所に行けるところに魅力を感じたの。

Q:アクションシーンの多いキャラクターを演じるにあたって、何か準備はしましたか?

「ミッシング」の撮影に入るまでの生活は、すごく充実していたけど座ってばかりだったのよね。だから何人かお気に入りのヨガの先生たちに電話して、ヨガ・ブート・キャンプをしてもらったんだけど、それが最高に楽しかったの。ヨガを通して変わることで、素晴らしい満足感を体の内側で感じることができた。外側の変化はおまけみたいなものね。

Q:視聴者はベッカのどんな部分に共感すると思いますか?

ベッカには共感しやすいと思う。この作品のストーリーの根本には、誰にでも共通する部分があるから。私たちは子供たちを守りたいし、守らなきゃいけない。血がつながっていようがいまいが、自分たちの地域の子供なんだからね。それが夫婦にとって大事な仕事だって、小さな頃から思ってた。ベッカマイケルを捜すっていうストーリーの中にも、私たち誰もが経験するような、すごく自然で生まれ持った感情が描かれてるわ。

Q:テレビと映画の違いは何だと思いますか?また、他の出演者たちと共演してみていかがですか?

映画とテレビの古い境界線や区別は、もう全くなくなったんだと思う。今はお互いが混ざり合ってきてるんじゃないかしら。それは私にとってすごく喜ばしいこと。だって、テレビの仕事ってすごく楽しいの。それに、才能豊かで国際的な役者が揃っているのも素晴らしい。ドラマに出演する上で気に入っている要素のひとつが、その共演者たちの存在なの。ある日ね、1人のシーンを撮影していた時に、役者用テントの中に自分のイスしか置かれていないのを見つけたの。だから、それを写真に撮って友人でもある共演者たちに送ったわ。「みんなどこにいるの?私も、私のイスも寂しがってるよ」ってメッセージを入れて。本当にみんなと一緒に作品の中で演じるのが楽しいし、同僚として一緒に仕事ができるのも楽しいの。

Q:ベッカの今後については、どの程度ご存知ですか?

ストーリーに関しては知らされていることが多かったわ。基礎的な骨組みに関しても、もちろん知っていたしね。でも同時に、10話のストーリーの中では知らない事も多かった。だからそれぞれのエピソードの脚本に発見がある。この間もすごく面白いことがあったのよ。第10話のセリフ読みを他の共演者たちとしていたら、エンディングでみんなすごいショックを受けちゃって。ちょっと再現できないぐらい、本気でびっくりしたのよ。みんな目を丸くして、「ウソでしょ…」って感じ。そういう部分がすごく面白かった。だから、それぞれのエピソードに発見があると思うわ。

Q:ベッカを演じるにあったって、楽しいのはどんな部分ですか?

そうね、ベッカが戦う女だってところかしら。一言で彼女のキャラクターを説明するなら、それしかないと思う。幼少期も色々な事と戦っていたし、CIAに入ってからは戦うことが日常になった女性なの。家族を作ることに対するためらいや恐怖心とも戦わなきゃならなかった。そして、家族を1人失ったことで、まったく別の人生をうまく生きていくために戦わなきゃならなかった。花屋として、母親としてね。そこにさらなる悲劇が起きて、息子を取り戻すためにまた戦い始めた。それに、私自身も戦う女なの。ずっと昔から自分のことを民衆扇動家だと思ってるしね。だから、表現には自分の価値観も入ってるわ。

Q:視聴者は「ミッシング」のどんな部分を楽しめると思いますか?

人の心をつかむことのできるすごく魅力的なドラマだし、映像も楽しんでもらえると思う。ローマ、クロアチア共和国、イタリアのリビエラ、イスタンブール、チェチェン、ブルガリア…。ステキな場所が登場するわ。それを家を出ることなくテレビで楽しめるなんて、あまり前例のないこと。しかも、10話もあるからちょっとした事件よね。私自身も見るのを楽しみにしてるの。自分が見たいと思えるような作品を作りたいって思ってる。今のところ、それが実現できてるわ。

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ショーン・ビーン(ポール・ウィンストン役)インタビュー

Q:この仕事のどんな部分に魅力を感じましたか?

自分にとって、すごく興味を惹かれる仕事だなと思った。というのもポールというキャラクターが、いい人間なのか悪い人間なのかはっきり分からなかったからなんだ。次第にそこには何か理由があることに気付くんだけど、彼はすごくあやしい世界の、しかも一線を越えるか越えないかっていう微妙な場所にいる。人の道や道理と間の境目にいるんだと思う。こんなキャラクターは今まで演じたことがなかった。それに、すごく面白くてやりがいがある脚本だし、質の高いアクション・シーンも満載で、心理的な描写も素晴らしいと思ったんだ。

Q:「ミッシング」はどんなドラマですか?

誰かがいなくなる話だと思うよ(笑)。それが、僕たちの息子なんだ。ベッカと僕は結婚して、未成年の息子がいるんだけど、その子がいなくなってしまう。誘拐されてしまうんだ。そこから物語が展開していくんだけど、所々でフラッシュバック・シーンがあるから、何が原因で今こうなってしまったのかが分かってくる。どのキャラクターも想像してた人物とは違っていて、みんなそれぞれ魅力的なんだ。それにどのエピソードもスリリングで、「次はどうなるんだ?」って気持ちにさせられる。次の台本で何が起きるのかが知りたくて待ちきれなくなるんだ。どのエピソードもいつもびっくりするような展開があるし、本当にストーリーが面白いんだよ。

Q:脚本とアクションシーンについてどう思いますか?

「今週はどんなシーンを演じるんだろう?」って思って確認すると、確かにアクションシーンが多い。特にアシュリーはすごくアクションシーンが多いよ。まあ、みんなあると思うけどね。終盤にかけてより激しくなるし、荒々しさが増す。それに、すごく考えられた脚本だと思う。様々な展開が用意されていて、「あれはこういうことだったのか」と気づかされる。本当に上手い脚本だよ。

Q:自分の役についてどう思いますか?

自分が演じる役が、いい人間なのか悪い人間なのかが、物語の中で割と長いことはっきり分からない部分が気に入ってる。すごくワクワクしたよ。いい人間でも悪い人間でも真剣に演じるけど、その両方の要素を取り入れられるのは面白いからね。視聴者の捉え方はそれぞれだと思うけど、最後にはそんなに悪い奴じゃなかったって思うんじゃないかな。僕は逆になって欲しいけどね(笑)。

Q:視聴者は「ミッシング」のどんな部分を楽しめると思いますか?

キャラクターやストーリーの展開に魅了されるから、視聴者はチャンネルを合わせたくなると思うよ。台本を読んだ時に自分自身がそうだったんだけど、想像とは違う展開にページをめくる手がどんどん早くなって、次の台本が待ち遠しくなった。だから、それを画面上でも表現できたら最高だよね。まさに今、それを実現できていると思う。

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