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ラリーとシェリルの10年目の結婚記念日が3ヵ月後に迫る。記念の「贈り物」としてシェリルは2度目の結婚式を挙げたがり、ラリーの方は、自分がもらう「贈り物」は10年前の約束「10年後に1度だけ他の女性とセックスしてもいい」というものだった。その後突然、メル・ブルックスから会いたいと連絡が来る。話を聞くと、ブロードウェイの舞台「プロデューサーズ」の主役が都合で降りるが後を引き継いでやらないか、というものだった。
ゲスト: メル・ブルックス<コメディアン/監督>「ザ・プロデューサーズ」
、ベン・スティラー<俳優>「ドッヂボール」
、ポール・マザースキー<俳優/監督>「結婚しない女」、
クリスティン・テイラー<俳優>「ミート・ザ・ペアレンツ」、
ケイディ・ハフマン<舞台女優>"The Producers"、
フィリップ・ベイカー・ホール<俳優>「マグノリア」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ラリー・チャールズ
ラリーは、メル・ブルックスに抜擢され舞台「プロデューサーズ」の主役を務めることになった。相手役のベン・スティラーが2週間遅れで自分の誕生日パーティーを開くことになり、「プロデューサーズ」の関係者も招待される。ラリーは最初から「2週間遅れ」という事で「誕生日でもないのにパーティーを開くのはおかしい」と文句。「プレゼントは持ってこなくていい」と言われたのを真に受け手ぶらで行くと、他の客は全員持ってきているし、みんなが歌ったハッピーバースデーの歌を1人歌わず、ベンに睨まれる。
ゲスト: リチャード・ルイス<俳優>、
ベン・スティラー<俳優>「ズーランダー」
、クリスティン・テイラー<女優/ベン・スティラー妻>、
ケイディ・ハフマン<舞台女優>
、メル・ブルックス<コメディアン>、
ポール・マザースキー<俳優/監督>br />
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド
相変わらず「プロデューサーズ」のリハーサルを続けているラリーだが、遂にベン・スティラーが降板してしまった。その後ラリーが洗車をしにいくと、ガス欠で住宅街の真ん中で車が止まってしまう。トイレに行きたくて仕方なかったラリーは、周囲の家々に「トイレを貸してくれ」と頼みに行くが、見ず知らずの者を家に入れる人は居ない。諦めかけていた時、とある家に行くと、頭からブルカを被ったイスラム女性ハブースが出てきてトイレを貸してくれた。オマケにガソリンを手に入れにガソリンスタンドまで車で送ってくれ、ラリーは感激する。
ゲスト: ベン・スティラー<俳優>、 クリスティン・テイラー<女優/ベン・スティラー妻> 、ケイディ・ハフマン<舞台女優> 、メル・ブルックス<コメディアン> 、アントン・イエルツィン<俳優>「Huff」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ラリー・チャールズ
ラリーが通っている歯医者さんはゴルフ仲間でもあったが、ゴルフクラブで彼のおじさんの功績を称える一大パーティーが開かれることになり、ラリーも招待される。その席で、ラリーの歯に歯垢が溜まっているという噂が広がっておりラリーは憤慨する。ラリーは翌日ジェフとゴルフに行く約束だったが、天気予報で翌日は雨と言っていたため、ジェフにキャンセルされていた。この予報士もゴルフクラブの会員だ。だが翌日はいいお天気。怪しんだラリーが、ゴルフ場に行ってみると、の予報士と歯科医だけが一緒にラウンドしていた。ラリーは予報士がゴルフ場を独り占めしたかったからわざと間違った予報をしたと決めつけ、予報士とケンカになる。
ゲスト: テッド・ダンソン<俳優>、 シェリー・バーマン<舞台俳優>
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド
カントリークラブのゴルフ仲間、マーティーの父親レオが亡くなり、ラリーも参列する。故人もカントリークラブ所属でゴルフ好きだったため、遺体は5番ウッドを抱いていたがよく見ると、その5番ウッドはラリーのクラブだった。先日ラリーは、カントリークラブでクラブの出し入れを担当しているスヴェンをつまらない事で怒らせていた。そのためスヴェンが、わざと間違えてラリーのクラブを棺に入れたらしいのだ。そこでラリーは、棺の中のクラブと、ジェフのクラブをこっそりすり替えた。しかし…。
ゲスト: デビッド・シュワイマー<俳優>「フレンズ」、 ポール・マザースキー 、ボブ・アインシュタイン<コメディアン>、 ソウル・リュビネック<俳優>「天使のくれた時間」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: バリー・ゴードン
ラリーとジェフは、ドジャーズ戦のチケットを手に入れようとするが売り切れ。ゴルフ仲間マーティーはシーズンチケットを2席分持っているが、父親を亡くしたばかりできっと行かないだろう。しかしさりげなく聞いてみると予想に反して見に行くという。父とよく見に行っていたらしい。「よければ一緒に行く」と食い下がるラリー。その一方ラリーは陪審員候補に裁判所に呼ばれているが、「プロデューサーズ」の稽古もあるし、忙しくてやれない。そこで選抜過程でわざと落ちるように仕向けようと、ラリーは人種差別主義者のような顔をする。
ゲスト: シェリー・バーマン、ボブ・アインシュタイン
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド
プロデューサーズ」の公演が迫り、ラリーは健康診断を受ける必要が出る。順調にいっていたが、心電図を取っていたとき、セクシーな黒人ナース、レニーが入ってくる。そのせいで心電図に異常が出て、再検査が必要になってしまう。その後ラリーとシェリルは、知人ドゥーゼンベリー夫妻の出産前パーティーへ行く。だがこの夫婦は代理母を使っていた。ラリーはその代理母と立ち話し、成り行きで「『自分の赤ん坊』を他人に渡してしまうと、もう手出しが出来ずまったく違う物にされてしまう。」という他人の脚本の話をしてしまう。
ゲスト: メル・ブルックス<コメディアン>「ザ・プロデューサーズ」、デビッド・シュワイマー<俳優>「フレンズ」、リチャード・ルイス<俳優>、ワンダ・サイクス<コメディアン>、タイロン”マグジー”・ボーグス<NBA選手>
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ラリー・チャールズ
ラリーのアシスタント、アントワネットの様子がおかしい。彼氏と別れたと言い、泣いてばかりいて仕事がおろそかになっている。ラリーは彼女をクビにしたいが、色んな秘密を知られているのでクビに出来ない。今日も、ポルノビデオがオフィスに届きアントワネットに見られていた。ラリーが注文したのだが、自宅に届くと困るのでオフィスに届けさせたのだ。ジそのポルノビデオをジェフと一緒に見ようとジェフ宅に行くラリー。うっかりドアを開けたままにし、ジェフ家の犬オスカーが外に逃げてしまう。ラリーとジェフは探しに行くが、誤ってオスカーを車で轢いてしまったらしい。だが轢いたかどうか定かでなく、オスカーが元気そうなので、ラリーらはビデオ鑑賞を先にしオスカーを放っておく。
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド
ラリーとシェリルの結婚10周年記念日が迫り、シェリルの希望で2度目の結婚式を挙げることになっていたがその準備が着々と進む。結婚式前日に内輪のパーティーをするが、ラビが「サバイバー」を連れてくると言う。ラリーは「ホロコーストのサバイバー」だと思い、父の友人のサバイバー、サリーも招待することにする。だがラビが連れてきたのは、テレビ番組「サバイバー」の出演者コルビーだった。
ゲスト: ジーナ・ガーション<女優>「ショーガール」、
ポール・ドゥーリー<俳優>「プリティ・ブライド」、シェリー・バーマン<コメディアン>
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ラリー・チャールズ
「プロデューサーズ」の舞台初日はいよいよ3日後。ラリーはNYへ旅立つ。初日も迫るが、その日がラリーの「浮気許可」の期限。そっちも何とかしなければならない。NYではみんな同じホテルへ。ラリーは未だセリフがきちんと入っておらず、部屋で本読みをすべきだが、浮気のチャンスを逃してはならないとジェフに誘われバーへ。ある女性と出会い、首尾良く食事に持ち込むが…。
(シーズン4 最終回)
ゲスト: メル・ブルックス<コメディアン>「ザ・プロデューサーズ」、
アン・バンクロフト<女優>「卒業」、
デビッド・シュワイマー<俳優>「フレンズ」
、ポール・マザースキー、
リチャード・カインド<俳優>「スピン・シティ」、
ケイディ・ハフマン<舞台女優>
、ネイサン・レーン<俳優>「バードケージ」「ザ・プロデューサーズ」
、スーザン・ストローマン<振付家>"TheProducers""Contact"、
ジェリー・サインフェルド「となりのサインフェルド」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド