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ラリーのミッドライフ★クライシス シーズン4 エピソード


第31話「メル・ブルックスとトラブル」 Mel's Offer

ラリーとシェリルの10年目の結婚記念日が3ヵ月後に迫る。記念の「贈り物」としてシェリルは2度目の結婚式を挙げたがり、ラリーの方は、自分がもらう「贈り物」は10年前の約束「10年後に1度だけ他の女性とセックスしてもいい」というものだった。その後突然、メル・ブルックスから会いたいと連絡が来る。話を聞くと、ブロードウェイの舞台「プロデューサーズ」の主役が都合で降りるが後を引き継いでやらないか、というものだった。

ゲスト: メル・ブルックス<コメディアン/監督>「ザ・プロデューサーズ」 、ベン・スティラー<俳優>「ドッヂボール」 、ポール・マザースキー<俳優/監督>「結婚しない女」、 クリスティン・テイラー<俳優>「ミート・ザ・ペアレンツ」、 ケイディ・ハフマン<舞台女優>"The Producers"、 フィリップ・ベイカー・ホール<俳優>「マグノリア」

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ラリー・チャールズ

エピソードイメージ
【POINT】
★メル・ブルックス as Himself
コメディやパロディ映画を得意とするアメリカを代表する喜劇王。妻は女優アン・バンクロフト。

★ベン・スティラー as Himself
「サタデー・ナイト・ライブ」出身の人気俳優。
代表作/映画「メリーに首ったけ」「ミート・ザ・ペアレンツ」「ズーランダー」
【今回の教訓】 手を差し出されたら握手すべし。

第32話「ベン・スティラーとトラブル」 Ben's Birthday Party

ラリーは、メル・ブルックスに抜擢され舞台「プロデューサーズ」の主役を務めることになった。相手役のベン・スティラーが2週間遅れで自分の誕生日パーティーを開くことになり、「プロデューサーズ」の関係者も招待される。ラリーは最初から「2週間遅れ」という事で「誕生日でもないのにパーティーを開くのはおかしい」と文句。「プレゼントは持ってこなくていい」と言われたのを真に受け手ぶらで行くと、他の客は全員持ってきているし、みんなが歌ったハッピーバースデーの歌を1人歌わず、ベンに睨まれる。

ゲスト: リチャード・ルイス<俳優>、 ベン・スティラー<俳優>「ズーランダー」 、クリスティン・テイラー<女優/ベン・スティラー妻>、 ケイディ・ハフマン<舞台女優> 、メル・ブルックス<コメディアン>、 ポール・マザースキー<俳優/監督>br />
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド

エピソードイメージ
【POINT】
★クリスティン・テイラー as Herself
女優。ベン・スティラー夫人。ハリウッドきってのおしどり夫婦。
代表作/「ダラス」、「スピンシティ」、映画「ドッジボール」

★「プロデューサーズ」
1968年にメル・ブルックスが監督デビューを果たした映画「プロデューサーズ」はアカデミー脚本賞を受賞。2001年からブロードウェイでミュージカルとしてネイサン・レイン、マシュー・ブロデリックのW主演で上演&大ヒットを記録。トニー賞作品賞を含む最多12部門を独占受賞。2005年にはそのミュージカル版が映画化された。ミュージカル版の演出&振付を担当したスーザン・ストローマンが監督。
【今回の教訓】 ゴルフの練習は周囲に注意!

第33話「ブルカでトラブル」 The Blind Date

相変わらず「プロデューサーズ」のリハーサルを続けているラリーだが、遂にベン・スティラーが降板してしまった。その後ラリーが洗車をしにいくと、ガス欠で住宅街の真ん中で車が止まってしまう。トイレに行きたくて仕方なかったラリーは、周囲の家々に「トイレを貸してくれ」と頼みに行くが、見ず知らずの者を家に入れる人は居ない。諦めかけていた時、とある家に行くと、頭からブルカを被ったイスラム女性ハブースが出てきてトイレを貸してくれた。オマケにガソリンを手に入れにガソリンスタンドまで車で送ってくれ、ラリーは感激する。

ゲスト: ベン・スティラー<俳優>、 クリスティン・テイラー<女優/ベン・スティラー妻> 、ケイディ・ハフマン<舞台女優> 、メル・ブルックス<コメディアン> 、アントン・イエルツィン<俳優>「Huff」

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ラリー・チャールズ

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【POINT】
★ブルカ
イスラム教徒の女性が他人に肌を見せないように着用するヴェール。

★ケイディ・ハフマン as Herself
ブロードウェイミュージカル「プロデューサーズ」のウーラ役でトニー賞助演女優賞を受賞。"Wil Rogers’Follies"でもノミネートされた実力派女優。
【今回の教訓】 トイレを借りるのはむずかしい。

第34話「ゴルフでトラブル」 The Weatherman

ラリーが通っている歯医者さんはゴルフ仲間でもあったが、ゴルフクラブで彼のおじさんの功績を称える一大パーティーが開かれることになり、ラリーも招待される。その席で、ラリーの歯に歯垢が溜まっているという噂が広がっておりラリーは憤慨する。ラリーは翌日ジェフとゴルフに行く約束だったが、天気予報で翌日は雨と言っていたため、ジェフにキャンセルされていた。この予報士もゴルフクラブの会員だ。だが翌日はいいお天気。怪しんだラリーが、ゴルフ場に行ってみると、の予報士と歯科医だけが一緒にラウンドしていた。ラリーは予報士がゴルフ場を独り占めしたかったからわざと間違った予報をしたと決めつけ、予報士とケンカになる。

ゲスト: テッド・ダンソン<俳優>、 シェリー・バーマン<舞台俳優>

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド

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【POINT】
★マーティン役ボブ・アインシュタイン
“スーパー・デイブ”シリーズで人気のコメディアン。脚本家としてエミー賞コメディ部門で2度の受賞歴あり。

★テッド・ダンソン as Himself
ラリーの“セレブ友達”としておなじみの準レギュラー。
代表作/映画「スリーメン&リトルレディ」「プライベート・ライアン」
【今回の教訓】 天気予報はハズレることもある。

第35話「デヴィッド・シュワイマーとトラブル」 The 5 Wood

カントリークラブのゴルフ仲間、マーティーの父親レオが亡くなり、ラリーも参列する。故人もカントリークラブ所属でゴルフ好きだったため、遺体は5番ウッドを抱いていたがよく見ると、その5番ウッドはラリーのクラブだった。先日ラリーは、カントリークラブでクラブの出し入れを担当しているスヴェンをつまらない事で怒らせていた。そのためスヴェンが、わざと間違えてラリーのクラブを棺に入れたらしいのだ。そこでラリーは、棺の中のクラブと、ジェフのクラブをこっそりすり替えた。しかし…。

ゲスト: デビッド・シュワイマー<俳優>「フレンズ」、 ポール・マザースキー 、ボブ・アインシュタイン<コメディアン>、 ソウル・リュビネック<俳優>「天使のくれた時間」

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: バリー・ゴードン

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【POINT】
★デヴィッド・シュワイマー as Himself
「フレンズ」のロス役でおなじみの俳優。
近年 監督業に進出、監督デビュー作「Run, Fat Boy, Run」は英国で初登場1位を記録。

★「サンフランシスコの空の下」
両親を失った5人兄弟の絆を描いた人気のドラマシリーズ(1994-2000)。
ネーブ・キャンベル「スクリーム」、マシュー・フォックス「LOST」、ジェニファー・ラブ・ヒューイット「ラストサマー」らが出演。
【今回の教訓】 故人の棺からモノを盗まない。

第36話「野球観戦でトラブル」 The Car Pool Lane

ラリーとジェフは、ドジャーズ戦のチケットを手に入れようとするが売り切れ。ゴルフ仲間マーティーはシーズンチケットを2席分持っているが、父親を亡くしたばかりできっと行かないだろう。しかしさりげなく聞いてみると予想に反して見に行くという。父とよく見に行っていたらしい。「よければ一緒に行く」と食い下がるラリー。その一方ラリーは陪審員候補に裁判所に呼ばれているが、「プロデューサーズ」の稽古もあるし、忙しくてやれない。そこで選抜過程でわざと落ちるように仕向けようと、ラリーは人種差別主義者のような顔をする。

ゲスト: シェリー・バーマン、ボブ・アインシュタイン

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド

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【POINT】
★ドラッグディーラー役 ホルゲ・ガルシア
「LOST」ハーリー役でおなじみ。「スピン・シティ」「新・刑事コロンボ」にもゲスト出演している。
★ロサンゼルス・ドジャース
かつて野茂英雄投手も在籍したLAを本拠地とするMLBチーム。ラリー自身はニューヨーク・ヤンキースのファンである。
【今回の教訓】 同乗者選びは慎重に…。

第37話「サイズでトラブル」 The Surrogate

プロデューサーズ」の公演が迫り、ラリーは健康診断を受ける必要が出る。順調にいっていたが、心電図を取っていたとき、セクシーな黒人ナース、レニーが入ってくる。そのせいで心電図に異常が出て、再検査が必要になってしまう。その後ラリーとシェリルは、知人ドゥーゼンベリー夫妻の出産前パーティーへ行く。だがこの夫婦は代理母を使っていた。ラリーはその代理母と立ち話し、成り行きで「『自分の赤ん坊』を他人に渡してしまうと、もう手出しが出来ずまったく違う物にされてしまう。」という他人の脚本の話をしてしまう。

ゲスト: メル・ブルックス<コメディアン>「ザ・プロデューサーズ」、デビッド・シュワイマー<俳優>「フレンズ」、リチャード・ルイス<俳優>、ワンダ・サイクス<コメディアン>、タイロン”マグジー”・ボーグス<NBA選手>

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ラリー・チャールズ

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【POINT】
★マグジー・ボーグス as Himself
NBAで14シーズン(1987-2001)活躍したプロバスケ選手。身長160cmでNBA史上最も小柄な選手。

★バイレイシャル
biracial
異なる人種の両親から生まれた人。最近では“ハーフ”“ムラート”という否定的な意味を持つ言葉はあまり使用されない。
【今回の教訓】 他人のモノと自分のモノを比較するな。

第38話「オスカーとトラブル」 Wandering Bear

ラリーのアシスタント、アントワネットの様子がおかしい。彼氏と別れたと言い、泣いてばかりいて仕事がおろそかになっている。ラリーは彼女をクビにしたいが、色んな秘密を知られているのでクビに出来ない。今日も、ポルノビデオがオフィスに届きアントワネットに見られていた。ラリーが注文したのだが、自宅に届くと困るのでオフィスに届けさせたのだ。ジそのポルノビデオをジェフと一緒に見ようとジェフ宅に行くラリー。うっかりドアを開けたままにし、ジェフ家の犬オスカーが外に逃げてしまう。ラリーとジェフは探しに行くが、誤ってオスカーを車で轢いてしまったらしい。だが轢いたかどうか定かでなく、オスカーが元気そうなので、ラリーらはビデオ鑑賞を先にしオスカーを放っておく。

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド

エピソードイメージ
【POINT】
★オスカー
もともとはラリーがジェフにプレゼントした遺体捜索犬(シーズン3 第7話に登場)。ラリーとは仲が良いのか悪いのか…?

★ワンダリング・ベア役 ラッセル・ミーンズ
俳優・作家。70年代の米国インディアン解放運動における伝説的人物。出演作/映画「ラスト・オブ・モヒカン」「ナチュラル・ボーン・キラーズ」                 "
【今回の教訓】 動物愛護! 安全運転!!

第39話「2度目の結婚式でトラブル」 The Survivor

ラリーとシェリルの結婚10周年記念日が迫り、シェリルの希望で2度目の結婚式を挙げることになっていたがその準備が着々と進む。結婚式前日に内輪のパーティーをするが、ラビが「サバイバー」を連れてくると言う。ラリーは「ホロコーストのサバイバー」だと思い、父の友人のサバイバー、サリーも招待することにする。だがラビが連れてきたのは、テレビ番組「サバイバー」の出演者コルビーだった。

ゲスト: ジーナ・ガーション<女優>「ショーガール」、 ポール・ドゥーリー<俳優>「プリティ・ブライド」、シェリー・バーマン<コメディアン> ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ラリー・チャールズ

エピソードイメージ
【POINT】
★“サバイバー”コルビー as Himself
「サバイバー」は、無人島を舞台に、生き残りをかけた挑戦者たちのバトルを描いた大人気リアリティ番組。コルビーはシーズン2の準優勝者。

★アンナ役 ジーナ・ガーション
歌手としても活躍する個性派女優。 出演作/映画「バウンド」「ドリブン」「ショーガール」
【今回の教訓】 あらゆる場面でサバイバルすべし。

第40話「「プロデューサーズ」でトラブル(65分枠)」 Opening Night

「プロデューサーズ」の舞台初日はいよいよ3日後。ラリーはNYへ旅立つ。初日も迫るが、その日がラリーの「浮気許可」の期限。そっちも何とかしなければならない。NYではみんな同じホテルへ。ラリーは未だセリフがきちんと入っておらず、部屋で本読みをすべきだが、浮気のチャンスを逃してはならないとジェフに誘われバーへ。ある女性と出会い、首尾良く食事に持ち込むが…。
(シーズン4 最終回)

ゲスト: メル・ブルックス<コメディアン>「ザ・プロデューサーズ」、 アン・バンクロフト<女優>「卒業」、 デビッド・シュワイマー<俳優>「フレンズ」 、ポール・マザースキー、 リチャード・カインド<俳優>「スピン・シティ」、 ケイディ・ハフマン<舞台女優> 、ネイサン・レーン<俳優>「バードケージ」「ザ・プロデューサーズ」 、スーザン・ストローマン<振付家>"TheProducers""Contact"、 ジェリー・サインフェルド「となりのサインフェルド」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド

エピソードイメージ
【POINT】
★ジェリー・サインフェルド as Himself
ラリーが脚本を手がけた大ヒットシットコム 「となりのサインフェルド」の主演俳優。サインフェルドのギャラは1エピソードにつき100万ドルだったとか。

★アン・バンクロフト as Herself
映画「奇跡の人」(1962年)でアカデミー主演女優賞を受賞した名優。メル・ブルックス夫人。(2005年6月、ガンのため逝去。2004年3月に放送された本エピソードが最後のTV出演となった。)
【今回の教訓】 "なくしモノ"を なくすな!
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