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ラリーのミッドライフ★クライシス シーズン3 エピソード


第21話「テッド・ダンソンとトラブル」 Chet's Shirt

レストランへの投資話が持ち上がり、ラリーも誘われる。会合に行ってみると、テッド・ダンソンやマイケル・ヨークも参加している。ラリーは新しいシャツを着ていたが、テッドが気に入る。そこでラリーは、次の会合の前にさらに2着買い、1着をテッドにプレゼントする。だがほころびが見つかったため2人は揉め、テッドはシャツを突き返す。テッドの娘ジルの5歳の誕生日パーティーが開かれ、ラリーらも招かれる。ラリーは嫌みで例のシャツを着ていく。その後、ジルがピニャータを割ろうとして誤ってラリーを殴り、ラリーの歯が折れる。お気に入りのシャツも血だらけに…。

ゲスト: マイケル・ヨーク<俳優>「オースティン・パワーズ」、テッド・ダンソン<俳優>「プライベート・ライアン」

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド

エピソードイメージ
【POINT】
★マイケル・ヨーク as Himself
イギリス出身の個性派俳優。
出演作/映画「オースティン・パワーズ」「キャバレー」

★ピニャータ
飾り付けをした壷の中にお菓子を詰めておき、たたいて割るゲーム。米国のパーティでは欠かせないイベント。
【今回の教訓】 贈り物は心をこめて・・・。

第22話「アレルギーでトラブル」 The Benadryl Brownie

ラリーの親友リチャード・ルイスに、デボラという新しい彼女が出来た。リチャードは、今度こそ、彼女こそが本当に魂の片割れだと思っている。ラリーはとにかく顔合わせを兼ねて、リチャードとデボラを夕食に招くことに。近々リチャードのコメディ・ライブのテレビ放送があるため、それを見ながらということで放送日の夜に招く。ラリーは新しく買った携帯でシェリルに連絡。デボラはピーナツ・アレルギーなのでその件も伝えたのだが…。

ゲスト: ジョーン・リバース<TVコメンテーター>、 リチャード・ルイス<俳優>

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ラリー・チャールズ

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【POINT】
★ジョーン・リバース as Herself
E! Entertainment Televisionしかいとしてレッドカーペット・インタビューではおなじみ。

★スクラブル
15x15のマスの中に、順番にアルファベットのコマを置いていきながら言葉を作る、英単語クロスワード。
【今回の教訓】 取扱説明書をきちんと読みましょう!

第23話「浮気疑惑でトラブル」 Club Soda and Salt

ラリーが投資したレストランの開店まであと3週間。しかしシェフのランディが、プレッシャーに耐えられず突然辞めると言い出した。ラリーらは大弱りだが、同じく出資者のテッド・ダンソンが家で使っているシェフの腕がいいらしく、試食して腕を見てみることに。しかしラリーが味に文句をいい、その話はお流れに。一方、ラリーは妻シェリルは時々、独身の俳優ブラッドとテニスを楽しんでいるがラリーはそれが気に食わない。仕方なくテニスに付き合うと、久しぶりに会う友人メラニーとエドがやって来た。だが2人はそっけない。ラリーらは彼らの結婚の祝いを贈るのを忘れていたのだった。結婚から1年以上経っている。シェリルとラリーは慌ててプレゼントを買いに行くことに。

ゲスト: テッド・ダンソン<俳優>「スリーメン&ベビー」

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド

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【POINT】
★クラブソーダと塩
コーヒーのシミ抜きに有効といわれている。ただし砂糖入りの甘いソーダは使用しないこと。

★「トニーとティナの結婚式」
オフブロードウェイでも上演されている参加型ショー。観客は式の参列者として、ダンスや食事ができる。
【今回の教訓】 結婚式の贈り物は1年以内に!

第24話「スポンジケーキでトラブル?」 The Nanny from Hell

ラリーが投資したレストランの出資仲間、ヒュー・メロンがプール・パーティーを開き、ラリーとジェフが出席。ラリーがトイレに行こうとすると、メロン家の子守マーティーンに止められる。パーティー客は家への立ち入りを許されず、プール脇のトイレを使うことになっているという。だがラリーは口八丁で入ってしまう。プール・パーティーには、7、8歳のヒューの息子もいたが、彼のペニスがやけに大きいのをラリーが発見。後日、レストランの会合で、ヒューに「君の息子のペニスはデカイ」と褒め言葉のつもりで言うが、ヒューは激怒する。

ゲスト: マイケル・ヨーク<俳優>「オースティン・パワーズ」、 テッド・ダンソン<俳優>「プライベート・ライアン」、 リチャード・ルイス<俳優>

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ラリー・チャールズ

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【POINT】
★ティム・カズリンスキー as Hugh Mellon
「サタデー・ナイト・ライブ」でも活躍していたコメディ俳優。
出演作/映画「ポリスアカデミー」

★○○ From Hell
リチャードが最初に使い始めた慣用句(?)。今回ラリーが出会ったのは「Nanny from Hell」史上最悪の子守り。

【今回の教訓】 軽はずみに"責任"をとらないこと

第25話「極秘情報でトラブル」 The Terrorist Attack

シェリルの友達でコメディエンヌのワンダ・サイクスが真面目な顔で訪ねてきた。ワンダの兄の友人がCIAで働いており、今週末にロスでテロが起きるという極秘情報が入ったと言うのだ。ワンダはロスから逃げるつもりで、シェリル達にもそうしろと言う。しかしこの週末は、シェリルが参加しているNGO、天然資源保護委員会の資金集めパーティーがあって歌手アラニス・モリセットまで招いており、自分が発起人なので逃げられない、とシェリルは言う。ラリーは逃げたがるが、シェリルは頑として聞かない。


ゲスト: アラニス・モリセット<歌手> 、マーティン・ショート<俳優>「インナースペース」 、ポール・ライザー<俳優/脚本家>「あなたにムチュー」、 ワンダ・サイクス<コメディアン>"

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド

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【POINT】
★アラニス・モリセット as Herself
グラミー賞4部門受賞(1996年)のカリスマ・シンガー。カナダ出身。「ユー・オウタ・ノウ」は米国でのデビューシングル。

★マーティン・ショート as Himself
トークショーのホストもこなすコメディ俳優。ミュージカルでトニー賞受賞の経歴を持つ。
出演作/「花嫁のパパ」「インナースペース」"
【今回の教訓】 風評被害に注意! 噂を流すのはもってのほか!!

第26話「スコセッシとトラブル」 The Special Section

ラリーは俳優としてマーティン・スコセッシの映画に出演、NYで撮影していた。ラリーの母親が病気で、病院通いのため両親揃ってロスに越してきており、ラリーは心配で予定通りの時間にロスに帰りたかったが、撮影が長引いて遅れそうになり「『サインフェルド』なら撮影はとっくに終わってる」と、天下のスコセッシに文句を付ける。ロスに戻り両親に借りてやったマンションを訪ねると、父親の様子がおかしい。母親はどこか、と聞くと、何と「死んだ」と言う。葬式も既に終わっていた。 珍しく人並みに落ち込むラリーだが…。ゲスト:マーティン・スコセッシ、リチャード・カインド、ジョージ・コー、リチャード・ルイス



ゲスト: マーティン・スコセッシ<映画監督>「タクシードライバー」 、リチャード・カインド<俳優>「スピン・シティ」 、ジョージ・コー<コメディアン>「SNL」、 リチャード・ルイス<俳優>

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ブライアン・ゴードン

エピソードイメージ
【POINT】
★マーティン・スコセッシ as Himself
NYを愛する映画監督。映画「タクシー・ドライバー」「ギャング・オブ・ニューヨーク」

★リチャード・カインド as Cousin Andy
「スピン・シティ」ポール役でおなじみのコメディ俳優。今回はラリーのいとこ役で登場。
【今回の教訓】 お悔やみの気持ちを大切に。

第27話「愛犬でトラブル」 The Corpse-Sniffing Dog

ラリーは、ブラウディー夫妻と仲直りしてレストランで一緒に食事する。その際、夫妻の子供達が犬を欲しがっているという話を聞く。子犬でなく、躾の出来た成犬がいいと聞き、ラリーはジェフ家の犬オスカーを思い出す。ジェフが犬アレルギーで困っているからだ。ジェフはアレルギーで具合が悪くて大変だったが、娘のサミーがオスカーを大好きで、とても手放しそうにない。だがラリーに言われ、ジェフは娘を説得することに。しかしジェフが「犬かパパかどっちかを選べ」と言うと、サミーはオスカーを選んでしまう。



ゲスト: マイケル・ヨーク<俳優>「オースティン・パワーズ」、 イアン・ゴメズ<俳優>「フェリシティの青春」 、テッド・ダンソン<俳優>「メイド・イン・アメリカ」

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: アンディ・アッカーマン

エピソードイメージ
【POINT】
★イアン・ゴメス as シェフ
「フェリシティの青春」ハヴィエ役でおなじみの俳優。映画「ビッグ・ファット・ウェディング」主演のニア・バルドロスとは実生活で夫婦。

★ワイン誤飲の瞬間
ジュースと間違えてラリーのワインを飲んでしまったサミー。これがまたトラブルのきっかけに…。
【今回の教訓】 ごちそうになったら奥様にも感謝を。

第28話「ジャケットでトラブル」 Krazee-Eyez Killah

シェリルの親友ワンダ・サイクスが、ラッパーのクレイジー・アイズ・キラーと婚約した。パーティーでクレイジー・アイズと会ったラリーは、クレイジー・アイズから結婚後も浮気するつもりだと聞かされ、秘密にすることを約束させられる。スコセッシ映画の撮り直しがあり、衣装のジャケットを必ず持ってくるよう、ラリーは念を押される。家に帰り捜してみると、そのジャケットがない。劇中で撃たれ穴が開いていたのだが、衣装と知らなかったシェリルが、穴あきジャケットを捨ててしまったのだ。ラリーは焦るが、シェリルがそのジャケットを売っていた店を知っており、急いで行ってみると同じジャケットがまだあった。だが、ささいなことから店主と揉め、ジャケットを売ってもらえないことになる。



ゲスト: マーティン・スコセッシ<映画監督>「タクシードライバー」、 クリス・ウィリアムズ<俳優/コメディアン>「ドッヂボール」、 ワンダ・サイクス<コメディアン>

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド

エピソードイメージ
【POINT】
★クリス・ウィリアムズ as Krazee-Eyez Killah
ラッパー(ワンダの婚約者)を演じるクリスは歌手ヴァネッサ・ウィリアムズの実の兄弟。

★リリック lyric
歌詞のこと。ラップや、ヒップホップ業界でメインに使用される。
【今回の教訓】 初対面での下ネタは遠慮しましょう。

第29話「クリスマスもトラブル」 Mary, Joseph and Larry

クリスマスにシェリルの家族がやってくる。ユダヤ人のラリーはクリスマスを祝ったことがないが、シェリルはキリスト教徒で、家族のためにとツリーを買い、クリスマスを祝うことになる。世間のクリスマスの習慣を無視は出来ず、ラリーもドラや庭師のカルロスにクリスマスのボーナスをあげたり、カントリークラブのウエーターらにチップを配って回ったりする。しかし何かの行き違いで、ドラはカルロスが倍のボーナスをもらったと思っており、気を悪くしているドラをランチに連れて行くようシェリルに言われ、ラリーは渋々承知するが…。



ゲスト: ポール・ドゥーリー<俳優>「プリティ・ブライド」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: デイヴィッド・スタインバーグ

エピソードイメージ
【POINT】
★ユダヤ教徒とクリスマス
ユダヤ教では光の祭りといわれる“ハヌカ”を祝い、8つに枝分かれした特殊な燭台に火を灯す風習がある。

★クリスマス・クッキー
キリスト教では、クリスマスにむけてキリストや天使をかたどったクッキーを作る習慣がある。
【今回の教訓】 クリスマスには思いやりを…。

第30話「Fワードでトラブル(シーズン3最終回)」 The Grand Opening

ラリーが出資したレストランの開店が、いよいよ数日後に迫る。テレビの辛口批評で有名なアンディー・ポーティコも来ることになっている。準備は着々と進んでいたが、街中でラリーはシェフのフィルを見かける。カツラをつけていたことが気に入らないラリーはフィルをクビに。その足でジェフに付き合い、彼の娘サミーの学校へ行く。実はポーティコの子供もその学校に通っており、親子ドッジボールをしているポーティコを見つける。ラリーも試合に参加するが、つい熱が入ってボールを強く投げ、ポーティコの指を骨折させてしまう。



ゲスト: マイケル・ヨーク<俳優>「オースティン・パワーズ」、 リチャード・ルイス<俳優>、 ポール・ドゥーリー<俳優>、 シェリー・バーマン<俳優>「LA・ロー」、 ポール・サンド<舞台俳優>、 イアン・ゴメズ<俳優>「フェリシティの青春」

ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド

エピソードイメージ
【POINT】
★レストラン評論家
このキャラは映画評論家のロジャー・エバートがモデルといわれる。親指の上げ下げ(Thumbs Up! Thumbs Down!)はロジャーのトレードマーク。

★ラリーのリベンジ?
以前、ロジャーに自作の映画「Sour Grapes」を“最悪”と酷評されたラリー。骨折の設定はその憂さ晴らし!?
【今回の教訓】 下品な言葉は慎みましょう。
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