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ラリーは車の販売店のオーナー、トムと会う。ラリーは以前から「自分にも車のセールスが出来る」と考えており、それを試すためトムの販売店で働かせてくれと言う。ラリーは絶対にすぐ売れると自信を持っていたが、実際やってみるとなかなか難しい。何人ものお客に逃げられた後、やっと1人買いそうな客が来るが、その時友人・リチャードがやってくる。ジェフから「ラリーがセールスマンをしている」と聞き、信じられず見に来たのだ。お客の前で2人は揉め始め…。
ゲスト: ジェイソン・アレキサンダー「となりのサインフェルド」、
リチャード・ルイス「リービング・ラスベガス」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド
ジェイソン・アレクサンダーと新番組の打ち合わせをするために彼のオフィスへ向かうラリー。途中、前の車の後部座席に座っていた子供達を、遊びで撃つマネをしたところ、前の車が急に止まり、親が降りてくる。「撃つマネをされ子供らが怯えている」というのだ。ブロンドの長髪のマッチョな父親で、ラリーは謝ったが、タイヤを切り裂かれ空気を抜かれてしまった。タイヤを切られた件をジェイソンに話すと、容貌とナンバープレートから、プロレスラーのトールではないかとジェイソンが言う。
ゲスト: ジェイソン・アレキサンダー「となりのサインフェルド」、ワンダ・サイクス<コメディアン>「Monster in Law」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド
プレミア会場の前でラリーがワーグナーの曲を口笛で吹いていると、とある男が因縁を付けてきた。「それでもユダヤ人か」と言うのだ。ワーグナーはヒトラーのお気に入りだった作曲家。多くのユダヤ人はそのせいでワーグナーを嫌っている。口論となるが、その男はラリーの友人の脚本家クリフの友人ウォルターで、彼もプレミアに呼ばれていたのだった。劇場内でもウォルターは、ラリーの食べるポップコーンの音に文句を言う。
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ラリー・チャールズ
ある日中華料理をテイクアウトしたラリー夫妻。持ち帰ってみると、頼んだものと違っていた。レストランへ戻ると、ラリーの料理を間違って持ち帰った人物が同じように来ていたが、その人物とはHBOの社長アラン・ワッサーマンだった。料理の袋を取り替えてラリーは家に戻るが、家で開けてみるとエビ料理のエビがほとんど入っていない。ラリーはアランが食べたに違いないと怒る。
ゲスト: ジュリア・ルイス・ドレイファス<女優>「となりのサインフェルド」
、ブラッド・ホール<コメディアン>「SNL」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: デイヴィッド・スタインバーグ
定期的に、親友リチャードから勧められたセラピストに通っているラリー。ある日、同じく患者の映画監督、ロブ・ライナーに「グローツ症候群」という病気の研究費用を集めるチャリティ・オークションに参加するよう頼まれる。ラリーと昼食を共にする権利を売るのだ。ラリーは「誰も自分と食事なんてしたがらない」と最初は拒むが、結局オッケーすることに。オークションの結果、ラリーはジョンという人物とランチを共にする事に。4000ドルを払った彼を楽しませようと、ラリーは喋り続けるが、いつものように相手の気を悪くするばかりで…。
ゲスト: ロブ・ライナー<映画監督>「恋人たちの予感」、リチャード・ルイス<俳優>「リービング・ラスベガス」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ジェフ・ガーリン
首を痛め鍼治療に通い始めたラリー。日本人鍼師と、「完全に治せたら5000ドル払う」という賭けをする。家に帰ると鍼師から花が届いた。理由が分からずラリーは気味悪がる。その後日本料理のレストランに行った時に、日本人のウエイターに「日本の習慣か?」と聞いてみるが理由は分からずじまい。その上、デザートのフランベでウエイターの袖に火が点き、ラリーは善意で水を掛けたのにウエイターは怒ってしまう。
ゲスト: エドワード・アスナー<俳優>「ROOTS」「リッチマンプアマン」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ブライアン・ゴードン
ABCテレビのマイケルソンの自宅でパーティーが開かれ、ラリーが招かれる。トイレに入ると鍵がついていない。仕方なく2階へ上がると子供部屋があった。マイケルソンの娘サラがおり、ラリーは子供部屋のトイレに入れてもらう。娘はジュディという人形で遊んでいたが、ラリーは人形の髪を切ってくれと頼まれその通りにしてやる。するとその後、娘は1階へ駆け下りてきて、母親アンに「あの人が人形の髪を切った!」と泣きつく。
ゲスト: ジュリア・ルイス・ドレイファス<女優>「となりのサインフェルド」
、リタ・ウィルソン<女優/トム・ハンクス夫人>「めぐり逢えたら」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド
ラリーは、ロサンゼルスのプロバスケットチーム、レイカーズの試合のチケットをもらい見に行く事に。ラリーはニューヨーク出身なので、本当はニューヨークのチーム、ニックスのファンだったが、そのチケットはコート脇最前列の特等席で、更にレイカーズのエース、シャキール・オニール(愛称シャック)が「サインフェルド」の大ファンと聞き、気をよくして見に行く事に。 試合に行くと特等席は素晴らしく、ラリーはリラックスして観戦。脚を伸ばして見ていると、シャックがその脚につまづき倒れてしまう。そしてシャックは全治2ヵ月の大怪我に。
ゲスト: シャキール・オニール<バスケット選手>
アイーシャ・テイラー<女優>「CSI:科学捜査班」「フレンズ」、
リチャード・ルイス<俳優>「リービング・ラスベガス」、
ポール・ドゥーリー<俳優>「インソムニア」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ディーン・パリゾット
ラリーは妻シェリルの妹ベッキーの結婚式でモントレーへ行く予定。ベッキーの婚約者はユダヤ人だが、ベッキーと結婚するためクリスチャンに転向するという。ユダヤ人のラリーはどうも納得が行かない。モントレーへ向かう当日。飛行機のチケットがない。きっとオフィスに忘れてきたんだと、ラリーらはオフィスへ向かう。しかしオフィスへ行ってもチケットは見つからない。そう言えば前日オフィスへ入る時、入り口で暗証番号を打ち込んでいると男が後ろでじっと見ていた。その男が侵入し、チケットを盗んだに違いない、と考えるラリー。
ゲスト: リチャード・ルイス<俳優>「リービング・ラスベガス」、
ポール・ドゥーリー<俳優>「インソムニア」
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: キース・トゥルースデル
ラリーはいつもカリカリしているからと、ジェフがマッサージのプレゼントをする事に。ラリーはありがたく受けるが、マッサージの女性はしばらく普通のマッサージをしていたと思ったら、いきなりラリーの局部を触り始めた。ラリーの「リラックス」のため、ジェフはその手のマッサージを頼んでいたのだった。だがラリーは「マッサージ」を止めさせ、未然に終わる。しかし翌日…。
ゲスト: ジュリア・ルイス・ドレイファス<女優>「となりのサインフェルド」、
ワンダ・サイクス<コメディアン>
ストーリー: ラリー・デイヴィッド
監督: ロバート・B・ウェイド