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Episode

シーズン1 第1話〜第25話 全25話

シーズン1 イメージ

第1話「甘い誘い」 24 Hours (a.k.a. The Longest Day)

シカゴ近郊クック郡総合病院のER(緊急救命室)。腕利き内科医グリーンは、私立病院から好条件で誘いを受け、ERを続けるかどうか迷っていた。そんな折帰宅したばかりの看護婦長キャロルが自殺未遂を起こしてERに担ぎこまれるのだが・・・
脚本:マイケル・クライトン「ジュラシック・パーク」
演出:ロッド・ホロコーム
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」「マグノリア」、
ミゲル・フェラー「トラフィック」
♪アニー・レノックス "Precious"

第2話「誤診」 Day One

カーターの一日は今日もタフだ、彼は結婚式での集団食中毒の患者を診ることになる。グリーンは妻の死を受け入れられない老人を見守り、また妻ジェニファーが司法試験をパスしたことを喜ぶ。ロスはついに自宅療養中のキャロルを見舞うのだが・・・。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:ミミ・レダー「ディープ・インパクト」「ペイ・フォワード」
♪サミー・デイヴィスJr "That Old Black Magic"

第3話「マダムX」 Going Home

キャロルは自殺未遂以来、初めて仕事に復帰する。カーターは身元不明のマダムX(ローズマリー・クルーニー)の面倒をみることに。スーザンは患者の症状のことで主治医であるケイスン医師と意見が対立。グリーンは家庭内暴力の被害者を診ることに。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:マーク・ティンカー
ゲスト:ローズマリー・クルーニー 、ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」「マグノリア」
♪フランク・シナトラ "Nice 'N Easy"

第4話「ヒット エンド ラン」 Hit and Run

カーターは病院に運び込まれて亡くなった青年の死を両親に知らせる役目をまかされるのだが・・・。一方、ロスは再びキャロルの家を訪ねるが・・・。ベントンは義理の兄と母親のことで衝突する。
脚本:ポール・マニング
演出:ミミ・レダー「ディープ・インパクト」「ペイ・フォワード」
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」「マグノリア」

第5話「心臓提供者を探せ」 Into That Good Night

心臓移植が必要な患者が運び込まれるが適合する心臓がみつからず、男は家族と共に死を迎える準備をする。ロスは保険に加入できず薬代にも困る喘息の少女を助ける。グリーンの妻ジェニファーは単身引越しの準備をする。
脚本:ロバート・ネイサン
演出:チャールズ・ヘイド 
ゲスト: アラン・ローゼンバーグ(エミー賞ゲスト男優賞ノミネート。代表作「シカゴ・ホープ」「LA・ロー」「レベル9」)

第6話「シカゴヒート」 Chicago Heat

猛暑だというのにエアコンが壊れ、ERは灼熱地獄。そんな中、ロスは6歳の少女がコカインの過剰摂取で運び込まれたことを知り、その父親を責める。突然現れた破天荒な姉クロエをしぶしぶ家に入れるスーザンだが彼女が家に帰ると・・・。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:エロディ・キーン

第7話「寂しい祝杯」 Another Perfect Day

ベントンはスターズル奨学制度の面接をうける。クロエが泥酔して病院に現れ、スーザンの誕生日は台無しに・・・。キャロルはタグリエリに一緒に住もうといわれるが・・・。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:ヴァーン・ギラム
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」「マグノリア」

第8話「成熟への苦しみ」 9 1/2 Hours (a.k.a. Growing Up)

キャロルはレイプされた少女を親身に看護する。ベントンの母親が捻挫で病院に運び込まれる。一方、マークは仮病をつかって仕事を休みジェニファーと水入らずの時間を過ごす。代わりにERのチーフを務めることになったロスは・・・。
脚本:ロバート・ネイサン
演出:ジェイムズ・ヘイマン

第9話「心の病」 ER Confidential

カーターとベントンは自動車事故で運び込まれた患者を担当、その男は異性服装倒錯者で人生に悲観していた・・・。スーザンは彼氏である精神科医デイブ・スベティックがうつ病の疑いを持つ。

脚本:ポール・マニング
演出:ダニエル・サクハイム 
ゲスト:ボンディ・カーティス・ホール(エミー賞ゲスト男優賞ノミネート。代表作「シカゴホープ」)

第10話「つかの間の安息」 Blizzard

30年ぶりの大吹雪のため、ERはつかの間の平穏なときを過ごしていた。そこへ40台の玉突き事故の被害者が運び込まれるという知らせが。キャロルはある重大な報告をする。
脚本:ランス・A・ジェンティル
演出:ミミ・レダー
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」「マグノリア」、 CCHパウンダー「ザ・シールド」「フェイス/オフ」
♪チャールズ・ハッチンソン・ガブリエル&シヴィラ・D・マーティン "His Eye is on the Sparrow"

第11話「クリスマスの贈り物」 The Gift

グリーンはクリスマス・プレゼントを買う暇もないほど忙しくすごす。ベントンは脳死患者の臓器移植を進めるのだが・・・。不安定なデビッドのことを心配するスーザンにさらなるトラブルをクロエが持ち込む。キャロルとタグリエリが面白くないロスは・・・。
脚本:ニール・ベア
演出:フェリックス・エンリケ・アルカラ
ゲスト:ローズマリー・クルーニー、
CCHパウンダー「ザ・シールド」「フェイス/オフ」
♪レスリー・ゴア "It's My Party" / ローズマリー・クルーニー"Have Yourself a Merry Little Christmas" / ペギー・リー "I Like a Sleigh Ride (Jingle Bells) [confirm or deny?]"

第12話「多事多難」 Happy New Year

急患の処置を完璧にこなしたカーターはベントンにオペ室の入室を許可され、浮き足立つ。スーザンとケイスン医師の対立はさらに悪化、その上クロエは彼氏とテキサスに引越すと宣言する。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:チャールズ・ヘイド
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー、 CCHパウンダー「ザ・シールド」

第13話「はじめての挫折」 Luck of the Draw

ケイスン医師は患者の死をスーザンの判断ミスが原因だと告発する。カーターは医学生デブ・チェンの面倒をみることに。一方、ベントンは義理の兄と一緒に行方不明になってしまった母親を探す。
脚本:ポール・マニング
演出:ロッド・ホロコーム
ゲスト:クリスティン・デイヴィス「Sex and The City」シャーロット役、ミン・ナ[現レギュラー]「ファイナルファンタジー」、ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」

第14話「若い生命を…」 Long Day's Journey (a.k.a. Missing Persons)

ケイスンとスーザンの確執は続く。だがケイスンが心臓発作で運び込まれてきてスーザンが診ることに・・・。ベントンは理学療法士ジェニーに母親の介護を依頼する。ロスは、ダイアン・リーズとその息子ジェイクと出会う。
脚本:ロバート・ネイサン
演出:アニタ・W・アディソン
ゲスト:ミン・ナ、 ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」
★ジェニー(グロリア・ルーベン)初登場エピソード

第15話「ふたりの選択」 Feb. 5,'95

モーゲンスターンからスタッフドクターのポジションをオファーされたグリーン。即諾したのだが、そのことを知ったジェニファーとの仲がぎこちなくなる。デブ・チェンは学生発表会でベントンを感心させるが、一方のカーターは・・・。ベントンは看護婦のヘレエと衝突する。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:ジェイムズ・ヘイマン
ゲスト:ミン・ナ、 ウィリアム・H・メイシー

第16話「バレンタインの奇妙な一日」 Make of Two Hearts

キャロルは病院に置き去りにされたエイズ感染の女の子の面倒を見る。デブ・チェンはあやまって、LSDの仕込まれたチョコレートを食べてしまう。スーザンはケイスンから食事に誘われ・・・。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:ミミ・レダー
ゲスト:ミン・ナ

第17話「惨めな誕生日」 The Birthday Party

ベントンはなんとか母親の誕生日パーティに間に合わせようとシフト調整するのだが・・・。キャロルはタチアナを養子にしようと、タグリエリに相談。そしてカーターは来期の研修先にERを希望するようになる。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:エロディ・キーン
ゲスト:CCHパウンダー、 ミン・ナ

第18話「彼我の狭間で」 Sleepless in Chicago

スタッフドクターのポジションが内定したグリーン。このニュースを伝えると妻ジェニファーは・・・。キャロルはタチアナの里親として審査結果を知らされる。ベントンは仮眠をとらず48時間働きつめ、母親の面倒を見なければいけないときに眠ってしまい・・・。
脚本:ポール・マニング
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー 、CCHパウンダー

第19話「生と死と」 Love's Labor Lost

グリーンの診た妊婦が病院のすぐ外で発作を起こす。グリーンが誤診していたのだ。彼はスーザン、カーター、デブ・チェン協力の下、この妊婦と赤ん坊の命を救うことに尽力する。ベントンは母親のオペの執刀を申し出るが・・・。
脚本:ランス・A・ジェンティル
演出:ミミ・レダー
ゲスト:ミン・ナ、ブラッドリー・ウィトフォード「ザ・ホワイトハウス」
★エミー賞5部門受賞エピソード[監督・編集・音響編集・音響・脚本賞]

第20話「土曜日の満月の夜」 Full Moon, Saturday Night

落ち込んだグリーンは休みをとるが、結局はERですごすことに。ベントンは母親の病状に不安を覚える。新任のER部長スウィフトがやってくる。そして土曜の満月の夜はエキサイティングなことが起こるというのだが・・・。
脚本:ニール・ベア
演出:ドナ・ディチ
ゲスト:マイケル・アイアンサイド「トータルリコール」 、ミン・ナ
♪アイズレー・ブラザース"Twist & Shout"

第21話「試練のとき」 House of Cards

提出文書の締め切りが1週間早まったことを告げられたカーターとデブ・チェンはお互いにライバル心を燃やす。カーターに張り合おうとするあまり、デブ・チェンは大変な過ちを起こしてしまう・・・。
脚本:トレイシー・スターン
演出:フレッド・ガーバー
ゲスト:マイケル・アイアンサイド(「トータルリコール」) 、ミン・ナ

第22話「神は人間の画策を笑う」 Men Plan, God Laughs

グリーンは家庭を大切にしようとするあまりスイフト部長と疎遠に。母親の容態が良くならず弱気になるベントンをジェニーが慰める。一方、ロスはジェイクの野球コーチを引き受ける。
脚本:ロバート・ネイサン
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:マイケル・アイアンサイド「トータルリコール」
♪メイジャー・ランス"Um, Um, Um"

第23話「それぞれの愛」 Love Among the Ruins

グリーンはジェニファーのいるミルワーキーに引越すものの、二人の関係を守るのに苦労する。クロエの無責任さ加減に疲れきるスーザンは、突然姿を消したデビッドの消息を知る。キャロルは結婚式準備に追われる。
脚本:ポール・マニング
演出:フレッド・ガーバー
ゲスト:マイケル・アイアンサイド「トータルリコール」

第24話「母親」 Motherhood

産気づいたクロエをERへ運びこむスーザン。カーターはERでのサブ・インターンのポジションのオファーを受けるが・・・。ロスはダイアンから同棲を持ちかけられる。そしてベントンは母の死の知らせを受ける。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:クエンティン・タランティーノ
ゲスト:CCHパウンダー「ザ・シールド」
♪ビートルズ "Blackbird"

第25話「新しき出発に向けて」 Everything Old Is New Again

研修最終日のカーターは担当であるベントンの評価を悪く書いてしまう。グリーンは来期のスタッフドクターとして任命されるが複雑な心境。キャロルの結婚式当日、彼女は教会へ向かう。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:ミミ・レダー
ゲスト:CCHパウンダー「ザ・シールド」 、マイケル・アイアンサイド「トータルリコール」
♪チャンプス "Tequila"

シーズン2 第26話〜第47話 全22話

シーズン2 イメージ

第26話「おかえりカーター君!」 Welcome Back, Carter!

カリブで休暇を過ごしたカーターは、台風で飛行機が遅れ初日から遅刻してベントンにこっぴどくやっつけられる。グリーンがスタッフ・ドクターとなり、その後任のチーフ・レジデントとしてモーゲンスタン部長は実力派のケリーを他の病院からスカウトする。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:ミミ・レダー
ゲスト:ロン・エルダード「ディープインパクト」「ゴーストシップ」、 クリスティーン・エリス「ビバリーヒルズ高校白書」、ウィリアム・H・メイシー
★ケリー(ローラ・イネス)初登場エピソード

第27話「去りゆく夏」 Summer Run

実力派だが時に独善的な態度をとるケリーは、ERのメンバーとそりが合わない。スーザンは姉クロエが熱を出した赤ん坊スージーを預けていったため面倒を見なければならなくなるし、そのクロエが再出発を誓ってコンピュータ学校に通っていたはずなのに中途退学していることが分かり…。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:エリック・ラニューヴィル
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」 、クリスティーン・エリス「ビバリーヒルズ高校白書」、マイケル・ビーチ「サード・ウォッチ」

第28話「死を乗り越えて」 Do One, Teach One, Kill One

クロエがスージーを置いて家を出て行ったためスーザンは私生活でも大きな負担を背負いこむことになる。キャロルの救急車治療の実習の間行動を共にした救急隊員シェップは彼女に好意を抱くようになりデートを申し込む。一方カーターはベントンの配慮で初めて自分の患者を持つことになるが…。
脚本:ポール・マニング
演出:フェリックス・エンリケ・アルカラ
ゲスト:ルーシー・リュー「キル・ビル」「チャーリーズ・エンジェル」、ロン・エルダード「ゴーストシップ」、CCHパウンダー、クリスティーン・エリス
♪ジョージ&アイラ・ガーシュイン "I'm A Poached Egg"

第29話「人生とは」 What Life?

不倫関係を解消されたベントンは短気になりケンカをして指を傷付ける。そのため大事な手術をカーターに譲ることになった。その手術を初めて大成功させたカーターは大喜び、医学生のハーパーとのデートも順調で…。
脚本:キャロル・フリント
演出:ディーン・パリゾット
ゲスト:ルーシー・リュー「キル・ビル」「チャーリーズ・エンジェル」、ロン・エルダード「ディープインパクト」、CCHパウンダー、クリスティーン・エリス

第30話「決断の時」 And Baby Makes Two

ルイスはスージーを養子に出すかどうかで悩むがどうしても吹っ切れない。一方カーターはベントンが指を怪我している間に多くの手術をアシストしてめきめきと腕をあげる。
脚本:アン・ケニー
演出:レスリー・リンカ・グラッター
ゲスト:ルーシー・リュー「キル・ビル」「チャーリーズ・エンジェル」、クリスティーン・エリス
♪ゴスペル "O Happy Day"

第31話「こんな日々」 Days Like This

ロスとハーパーが一夜の過ちを犯してしまい、カーターは茫然自失。そのロスは以前から不仲だった小児科部長バーンスタインの指示を無視して患者を入院させたため、今年一杯で給与の支払い打ち切りを宣告される。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:ミミ・レダー
ゲスト:ロン・エルダード「ディープインパクト」「ゴーストシップ」 、ロン・リフキン「エイリアス」「マジェスティック」、クリスティーン・エリス、ウィリアム・H・メイシー

第32話「地獄からの救出」 Hell and High Water

ロスはある夜、水路で溺れかけていた少年を見つけ救出に当たる。やっと引き上げたときは呼吸停止の状態だったが、事件を知って駆けつけた報道ヘリに乗せて強引に病院に運ぶ。これがテレビで実況中継されてロスは一躍時の人となる。
脚本:ニール・ベア
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」「マグノリア」、クリスティーン・エリス
♪メイジャー・ランス "Um, Um, Um"
★エミー賞ノミネートエピソード(脚本賞、監督賞、撮影賞、音響賞)

第33話「秘められた傷跡」 The Secret Sharer

ヒーローとなったロスにバーンスタインは復帰を要請、頑なだったロスもグリーンの忠告を受け思い直す。そんな時に20数年間音信不通だった彼の父親レイから電話がかかってきた。
脚本:ポール・マニング
演出:トーマス・シュラム
ゲスト:ロン・エルダード「ディープインパクト」「ゴーストシップ」 、ロン・リフキン「エイリアス」「マジェスティック」、 クリスティーン・エリス 、ウィリアム・H・メイシー

第34話「わが家」 Home

スージーの世話のため、自分の昇進のチャンスをあえて見送るスーザン。ベントンは心臓血管外科の権威ビューセリッチの特別研究チームに参加することになる。グリーンの妻ジェニファーが交通事故にあったと連絡を受け、グリーンは病院に駆けつける。ジェニファーは命に別条はなく娘レイチェルも無事だったが、妻に恋人がいることが分かり、グリーンは大きなショックを受ける。
脚本:トレイシー・スターン
演出:ドナ・ディチ
ゲスト:アダム・ゴールドバーグ「プライベート・ライアン」「ビューティフル・マインド」、パイパー・ローリー「キャリー」「ツインピークス」、ロン・エルダード「ディープインパクト」、クリスティーン・エリス、ロン・リフキン「エイリアス」、ウィリアム・H・メイシー
♪R.B.グレイヴス "Take a Letter, Maria"

第35話「奇跡はここで起きる」 A Miracle Happens Here

今年もクリスマスがやってきてカウンティ総合病院では様々なことが起こる。妊婦を死なせた診療で相手の夫から訴えられ、弁護士と対策を練るグリーン、シェップからプロポーズされるキャロル…。ERには多様な患者が次々と運び込まれ、相変わらず慌しい一日が去っていく。
脚本:キャロル・フリント
演出:ミミ・レダー
ゲスト:ロン・リフキン「エイリアス」
、ロン・エルダード「ディープインパクト」、クリスティーン・エリス「ビバリーヒルズ高校白書」、ブラッドリー・ウィトフォード「ザ・ホワイトハウス」
♪キャロル "Carol of the Bells" / キャロル"Twelve Days of Christmas" / マイク・フィネガン "It Came Upon a Midnight Clear"

第36話「真冬の試練」 Dead of Winter

妻ジェニファーが遂に離婚訴訟を起こし孤独感にうちひしがれるグリーン。そんな彼に同情するスーザン。ドクター・アシスタントのジェニーは自分の勤務状態に関する評価が芳しくないことを聞き落胆する。別れたベントンの仕業かと勘ぐるが…。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:ホイットニー・ランジック
ゲスト:ジェイク・ロイド「スターウォーズ/エピソード1」、ロン・エルダード「ディープインパクト」、 ロン・リフキン「エイリアス」、マイケル・ビーチ「サード・ウォッチ」

第37話「これも人生」 True Lies

ベントンはビューセリッチのチームに迎えられて有頂天。カーターは死期が近づいている患者に希望的観測を述べて嘘をついてきたが、ついに死の宣告を受け、患者の夫リバドーになじられる。
脚本:ランス・A・ジェンティル
演出:レスリー・リンカ・グラッター
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー、ロン・リフキン「エイリアス」、CCHパウンダー「ザ・シールド」

第38話「グリーンでいるのも楽じゃない」 It's Not Easy Being Greene

以前グリーンが担当して死亡させた妊婦の夫が訴訟を起こしていた事件で病院側は示談に持ち込むことにしたためグリーンは納得がいかない。ルイスはケリーから来年度のチーフ・レジデントになるよう勧められる。ベントンはビューセリッチが自分の新しい手技を学会に認めさせるために、強引な方法でオペの成功率を捜査していることに気づき…。
脚本:ポール・マニング
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー、クリスティーン・エリス「ビバリーヒルズ高校白書」、ロン・リフキン「エイリアス」

第39話「正しいこととは…」 The Right Thing

今日はロスの誕生日。お祝いにホームパーティを開くためグリーンはルイスと待ち合わせてテキーラを買いに出かけたところをカーターに見られ、あらぬ噂を流される。一方ベントンはビューセリッチの研究成果を示す統計に疑問を持ち、真正面からビューセリッチを批判するが、たちまち研究チームをクビにされてしまう。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:リチャード・ソープ
ゲスト:ジェイク・ロイド「スターウォーズ/エピソード1」 、CCHパウンダー「ザ・シールド」、ロン・リフキン「エイリアス」

第40話「ベビーシャワー」 Baby Shower

カーターはいよいよ来年のインターンの面接テストを受けることになる。一方ロスは父親レイに会いに行くが、会ってびっくり、なんとレイは立派なホテルの経営者におさまっていた。
脚本:キャロル・フリント
演出:バーネット・ケルマン
ゲスト:ニア・ロング「ビッグママスハウス」「メイド・イン・アメリカ」、CCHパウンダー、クリスティーン・エリス

第41話「同僚」 The Healers

シェップと同僚ラウルは帰宅途中アパート火災の連絡を受ける。防火装備も付けずに火の中に飛び込み、3人の子供たちを救ったが、ラウルは全身にやけどを負い危篤状態だった。一方身を粉にしてスージーを育て彼女を養子に取ろうとしていたスーザンの元に突然クロエが舞い戻った。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:ミミ・レダー
ゲスト:マージ・ヘルゲンバーガー「CSI:科学捜査班」、 ロン・エルダード「ゴーストシップ」
★エミー賞ノミネートエピソード(脚本賞、監督賞)

第42話「マッチゲーム」 The Match Game

カーターは難関を突破してカウンティ病院に配属されることが決まる。ロスが4ヶ月前に診察した少年の初期の骨肉腫を見逃していたことが発覚、責任感の強いロスは事実を家族に告げようとするが、グリーンたちに止められている間に、ビューセリッチ事件で憤懣やるかたないベントンが勝手に告げてしまい…。
脚本:ニール・ベア
演出:トーマス・シュラム
ゲスト:リチャード・シフ「ザ・ホワイトハウス」、ロン・エルダード「ディープインパクト」、CCHパウンダー、クリスティーン・エリス
♪ジョージ・ソログッド’&ザ・デストロイヤーズ "Bad to the Bone"

第43話「夜勤」 A Shift in the Night

ここのところついていないグリーン、3日も夜勤が続いてやっと家に帰ったと思ったら病院から緊急の呼び出し。ついにその日も夜勤になってしまう。その夜はドクターはグリーン一人、そのほかはレジデント数名とカーターだけ。そんなときに限ってER始まって以来と思われる大勢の患者が押し寄せ…。
脚本:ジョー・サクス
演出:ランス・ジェンタイル
ゲスト:ジェイク・ロイド「スターウォーズ/エピソード1」、ウィリアム・H・メイシー、ロン・エルダード「ディープインパクト」 

第44話「行く手を阻むもの」 Fire in the Belly

クロエのフィアンセが警官であることもあり、養子を申請しても許可されないだろうと忠告されたスーザンはしかし、いまだに姉を信用できない。カーターに大敵デールが現れた。エリートの出現にあせったカーターはデールを出し抜こうと、彼の急患を横取りする。最近のカーターの強引さに疑問を抱いていたハーパーは、これが契機となりカーターのもとを去る。
脚本:ポール・マニング
演出:フェリックス・エンリケ・アルカラ
ゲスト:マージ・ヘルゲンバーガー「CSI:科学捜査班」、ロン・エルダード、CCHパウンダー、クリスティーン・エリス

第45話「つらい別れ」 Fevers of Unknown Origin

ロスは父親レイの仕事のボスであるカレンと関係する。その父はカレンの大金を持ち逃げしてしまった。ベントンはビューセリッチの推薦により自分が年間最優秀レジデントに選ばれたと知り驚く。キャロルはラウルを亡くして以来のシェップが、短気で暴力的になっていくことを心配していた。
脚本:キャロル・フリント
演出:リチャード・ソープ
ゲスト:マージ・ヘルゲンバーガー「CSI:科学捜査班」、ロン・エルダード、CCHパウンダー、クリスティーン・エリス

第46話「折れた翼をいやす者」 Take These Broken Wings

ロスの父親レイが持ち逃げしたカレンの会社の大金は、以前ロスが父親からもらったお金だった。しかし自分が誤診をした少年の治療にその金を使ってしまったので、母親のサラに借金をして返そうとするが、父親が盗んだ金は25万ドルと知って仰天する。一方ジェニーは別居中の夫アルがエイズに侵されていると知り…。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:アンソニー・エドワーズ
ゲスト:ジェイク・ロイド「スターウォーズ/エピソード1」、パイパー・ローリー「キャリー」「ツインピークス」、ロン・エルダード「ディープインパクト」、マージ・ヘルゲンバーガー「CSI:科学捜査班」、マイケル・ビーチ「サード・ウォッチ」
♪ビートルズ "Blackbird"

第47話「ドクター ジョン・カーター」 John Carter, M.D.

グリーンは元妻ジェニファーが早くも再婚すると知って驚く。しかもスーザンを来年のチーフ・レジデントに推すと言う条件でケリーをスタッフ・ドクターに推薦したのにスーザンがそれを拒んだと知り、裏切られたような気持ちになる。そのスーザンはスージーを奪われて以来心に穴があいたようだ。キャロルは当局のやり方に腹を立て、いさぎよく病院を辞めてしまう。その上シェップが暴力的なため心労が絶えない。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:マージ・ヘルゲンバーガー「CSI:科学捜査班」、ウィリアム・H・メイシー、ロン・エルダード、ロン・リフキン「エイリアス」「マジェスティック」、マイケル・ビー「サード・ウォッチ」
♪スライ&ザ・ファミリー・ストーン "If You Want Me to Stay" / ミュージカル「回転木馬」 "June is Busting Out All Over"

シーズン3 第48話〜第69話 全22話

シーズン3 イメージ

第48話「ドクター・カーターではありませんか?」 Dr. Carter, I Presume

カーターは待ちに待ったドクターとしての初日を迎えた。ベントン率いるブルーチームのインターン仲間デール・エドソン、デニス・ガントらとともに。一方ベントンはジェニーからエイズに感染していたと聞いて、自分も検査を受ける。シカゴ市の予算削減のため、ER閉鎖の噂が持ち上がり…。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:オマー・エップス「BROTHER」「スクリーム2」、デビッド・シュワイマー「フレンズ」ロス役(*声のみの出演)、リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、ロン・エルダード「ディープインパクト」
★デニス・ガント(オマー・エップス)初登場エピソード

第49話「新たなる挑戦」 Let the Games Begin

サウスサイド緊急救命室の閉鎖が決定した。そのためERでは口うるさいと評判のドナルド・アンスポーを診療部長として迎えることになる。キャロルは借金が増えるばかりでついに家を手放そうとするが…。グリーンとスーザンはひょんなことからデートをすることに。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:トム・ムーア
ゲスト:オマー・エップス「BROTHER」「スクリーム2」、ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」「マグノリア」
♪ジーン・チャンドラー "Duke of Earl" / ステッペンウルフ "Born to be Wild"

第50話「悩み多き日」 Don't Ask, Don't Tell

公園でカンガルーによる傷害事件が発生!?グリーンは明日から休暇でハワイ旅行に行くスーザンから「一緒に行かない?」と誘われ戸惑いを隠せない。ジェニーは不自然な態度でケリーに不信感を抱かせてしまう。
脚本:ジェイソン・ケイヒル
演出:ペリー・ラング
ゲスト:ジョージャ・フォックス「CSI:科学捜査班」「メメント」、 オマー・エップス「BROTHER」「スクリーム2」
★マギー・ドイル(ジョージャ・フォックス)初登場エピソード

第51話「行きずりの女」 Last Call

ロスがERに駆け込んできた。昨夜連れこんだ行きずりの女が突然発作を起こしたのだ。一方ベントンは小児外科の名医アビー・キートンに、オペ室の外での勉強が足りないと批判される。キャロルは医大予備校へ通い始める。
脚本:サマンサ・ハワード・コービン
演出:ロッド・ホロコーム
ゲスト:ミーナ・スヴァーリ「アメリカン・ビューティー」、リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、 オマー・エップス「BROTHER」「スクリーム2」
♪マルティナ・マクブライド "Wild Angels"
★エミー賞ノミネート(演出賞)

第52話「幽霊たち」 Ghosts

ハロウィンの日。治療室ではフラン権が手術中に暴れまわっている。そんな折、延命拒否の老婦人が危篤状態で運ばれてきた。夫が覚悟の自殺だと語る。ベントンは苦手な子供たちの世話をさせられてんてこ舞い。

脚本:ニール・ベア
演出:リチャード・ソープ
ゲスト:キルスティン・ダンスト「スパイダーマン」、オマー・エップス「BROTHER」「スクリーム2」
♪ザ・サーチャーズ "Love Potion #9" / エラ・フィッツジェラルド "Bewitched"

第53話「神よ、力を貸したまえ」 Fear of Flying

大の飛行機嫌いのスーザンがヘリコプターでフライト診療に連れ出される。事故現場から負傷者を乗せ再びERへ。負傷者の一人である赤ちゃんのオペでベントンは重大なミスを犯し、アビーの信用を失ってしまう。
脚本:ランス・A・ジェンティル
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:オマー・エップス「BROTHER」「スクリーム2」
♪リトル・エヴァ "Locomotion"
★エミー賞ノミネート(音響効果賞)

第54話「脳死と誠意と後悔と」 No Brain, No Gain

ミスをカバーしようと必死のベントンに、アビーは客観的になれと警告する。ロスもまた行きずりの女が死んでからイライラ続き。カーターはインターン仲間のデールとケンカ。グリーンはスーザンから重大なことを告白される。
脚本:ポール・マニング
演出:デイヴィッド・ナッター
ゲスト:オマー・エップス「BROTHER」「スクリーム2」、ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」「マグノリア」
♪ファッツ・ドミノ "My Blue Heaven"

第55話「別れの時」 Union Station

スーザンがERで最後の日。グリーンはどうも様子がおかしい。ER内で始まったリディアの結婚式の間も、スーザンとグリーンはただ見つめあうばかり。やがて交通事故の連絡が。急患が押し寄せる中、スーザンはERを去っていく…。
脚本:キャロル・フリント
演出:トム・ムーア
ゲスト:キルスティン・ダンスト「スパイダーマン」、 リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」
★エミー賞ノミネート(編集賞、演出賞)

第56話「偽り」 Ask Me No Questions, I'll Tell You No Lies

スーザンが去ったERでグリーンはこれまでのように仲間と打ち解けることができない。そんな時、ジェニーの前夫がエイズであることを知り、グリーンは個人的にジェニーを調査する。キャロルは再編成会議に出席して…。
脚本:バーバラ・ホール
演出:パリス・バークレー
ゲスト:オマー・エップス「BROTHER」「スクリーム2」、 ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」「マグノリア」

第57話「やるせない休日」 Homeless for the Holidays

クリスマス間近。ERではエイズ患者が職員の中にいるといううわさが広がっていた。ジェニーは自らポジティブであることを公表する。一方カーターはベントンにしごかれる同僚ガントの憔悴しきった様子が心配でならない。
脚本:サマンサ・ハワード・コービン
演出:デイヴィス・グッゲンハイム
ゲスト:キルスティン・ダンスト「スパイダーマン」、オマー・エップス「BROTHER」「スクリーム2」 、リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」

第58話「悲しみは夜明けに」 Night Shift

キャロルは看護士を二人解雇するよう人事部から勧告され、一人で頭を悩ませる。その夜、ロスが気にかけていた少女がレイプ、殴打されERに担ぎこまれる。カーターはアビーとの最後の夜を彼女のオフィスで過ごすが…。
脚本:ポール・マニング
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:キルスティン・ダンスト「スパイダーマン」、オマー・エップス「BROTHER」「スクリーム2」

第59話「友亡きあと」 Post Mortem

ガントの事件後、ER内は大きなショックに包まれていた。カーターはベントンへの反発をあらわにする。そんな折、看護士たちの職場放棄作戦が敢行される。困り果てたキャロルは一人で奮闘するが、決定的なミスを犯してしまう…。
脚本:キャロル・フリント
演出:ジャック・トベレン
ゲスト:キルスティン・ダンスト「スパイダーマン」 、CCHパウンダー「ザ・シールド」「フェイス/オフ」

第60話「突然の知らせ」 Fortune's Fools

グリーンはケリーと来年のインターン研修志望生のER見学を担当する。そこで学生を感動させたグリーンの指導力に、アンスポーも一目置く。キャロルは自分の失敗を利用した病院側の策略に反発し、停職処分に。
脚本:ジェイソン・ケイヒル
演出:マイケル・ケイトルマン
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」、リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、CCHパウンダー「ザ・シールド」
♪サブリミ "What I Got"

第61話「チャンス到来」 Whose Appy Now?

ベントンが虫垂炎で倒れた。ヒックス以下、外科スタッフは大はしゃぎ。もちろん執刀医はカーターだ。グリーンは3人の女性とのデートが重なり大パニックに。そしてジェニーはフィッシャーのデートの誘いを受ける。
脚本:ニール・ベア
演出:フェリックス・エンリケ・アルカラ
ゲスト:クレア・デュヴァル「パラサイト」「アイデンティティ」、CCHパウンダー「ザ・シールド」
♪リチャード・ワグナー "Ride of the Valkyries" / ボビー・ダリン "Mack the Knife"

第62話「険しい回り道」 The Long Way Around

停職処分中のキャロルは大事件に巻き込まれる。スーパーで買い物中、2人組の強盗に襲われたのだ。銃撃戦の末、店主と強盗の1人が瀕死の重傷を負い、応急手当を施すキャロル。しかし危険な状態は続き…。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:ユアン・マクレガー「ムーランルージュ」「トレインスポッティング」
★エミー賞編集賞受賞エピソード(客演賞、演出賞でもノミネート)

第63話「信念」 Faith

今日はキャロルにとって2つの大事な決定がなされる日。一つは停職処分の結果。そしてもう一つは念願の医大入試。しかし合格しても通学はできないと知り…。グリーンとロスはそれぞれに医療の限界を思い知らされる。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:CCHパウンダー「ザ・シールド」、クレア・デュヴァル「パラサイト」、リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」
♪グロリア・エステファン "Conga"
★エミー賞ノミネート(脚本賞)

第64話「偏見」 Tribes

カーターは麻薬中毒の女性に心筋梗塞の兆候をみとめ命を救う。グリーンは銃で撃たれた白人と黒人の少年を同時に抱えるが、1人は麻薬の売人、もう1人はその巻き添えをくっただけだという。悩むグリーンだが…。
脚本:ランス・A・ジェンティル
演出:リチャード・ソープ
ゲスト:リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、 CCHパウンダー「ザ・シールド」

第65話「命短し」 You Bet Your Life

グリーンは久しぶりに愛娘レイチェルを預かるが、一緒にすごす時間が作れない。カーターはアンスポーの診断を無視してオペを強行、大変な事態を招く。ベントンはカーラの様態を心配してアパートを訪ねるが…。
脚本:ポール・マニング
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」 、CCHパウンダー「ザ・シールド」

第66話「ドクター・ハサウェイ」 Calling Dr. Hathaway

キャロルはあきらめていた医大入試にパスする。だが喜びもつかの間ケリーに子分のように連れ回されうんざり。ベントンは糖尿病のカーラのために早退して世話を焼くのだが…。カーターは同僚デールの汚いやり口に閉口する。
脚本:ジェイソン・ケイヒル、サマンサ・ハワード・コービン
演出:パリス・バークレー
ゲスト:リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」
♪エルヴィス・コステロ "Everyday I Write the Book"

第67話「受難」 Random Acts

ジェニーは前夫アルの症状が改善されないことを知り、新薬の臨床実験への便宜をはかる。ロスは失明寸前の大富豪の息子を救い、両親とアンスポーから感謝される。そんな折、グリーンが暴漢に襲われる。
脚本:キャロル・フリント
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、 CCHパウンダー「ザ・シールド」
★アンナ・デル・アミコ(マリア・ベロ)初登場エピソード

第68話「願いをこめて」 Make a Wish

カーラが未熟児を出産。ベントンは人生の大きな試練を迎える。カーターはアンスポーと折り合いがあわず、外科そのものに疑問を抱く。暴漢に襲われたグリーンは一週間で復帰するが、心に大きな傷を残していた。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:リチャード・ソープ
ゲスト:リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」
♪アラン・シャーマン "Hello Muddah, Hello Fadduh" / ベター・ザン・エズラ "Desperately Wanting"

第69話「さらなる苦悩」 One More for the Road

グリーンは護身用にピストルを携帯するが逆に自己嫌悪に陥る。ベントンは生まれてきた子を息子として愛せるかを自分に問う。一方まじめなロスの態度にキャロルは再び心惹かれるようになる。カーターはERへの変更をアンスポーに申し出るが…。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:キルスティン・ダンスト「スパイダーマン」、 CCHパウンダー「ザ・シールド」 、リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」

シーズン4 第70話〜第91話 全22話

シーズン4 イメージ

第70話「待ち伏せ」 Ambush

ERにとって「特別の日」が始まろうとしていた。テレビ局から派遣されたドキュメンタリー撮影班が真実のERの現場を取材しに来たのだ。主役はもちろんグリーンたちERスタッフ。それぞれの思いをよそに現場はいつもと変わらぬ戦場と化して、さらに予期せぬ出来事が…。本エピソードは米国での初回オンエアでは生放送された。
脚本:キャロル・フリント
演出:トーマス・シュラム
ゲスト:サマー・フェニックス「エスター・カーンめざめの時」(*実兄はリバーとホアキン・フェニックス)、リサ・エデルシュタイン「ザ・ホワイトハウス」「HOUSE」、ウィリアム・H・メイシー「マグノリア」
★エミー賞最優秀技術監督・カメラ・ビデオ賞(シリーズ)受賞。エリザベス・コーデイ(アレックス・キングストン)初登場エピソード。

第71話「新しいこと」 Something New

暴行事件以来落ち着きをなくし、誤診も引き起こしたグリーン。さらに独断で新しい受付シンシアを採用してしまう。ベントンの赤ちゃんはようやく危機を脱したが、今度は命名のことでカーラと激突。注目を集める外科医コーディは見事な腕を披露し、みんなを驚かせる。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:チャド・ロウ「運命の女」 、ダニエル・ハリス「ルール」、マリスカ・ハージティ「Law&Order: SVU」、ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」、CCHパウンダー「ザ・シールド」、リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、マイケル・ビーチ「サード・ウォッチ」

第72話「友の争い」 Friendly Fire

ERレジデンシーを選んだカーターは、ドイルの下で働くつらい日々。だがデル・アミコが回してくれた脳卒中患者を救って面目躍如し、デル・アミコとの仲も急接近。グリーンは部長代理になったケリーとうまくいかず、いらいらを募らせる。
脚本:ウォルトン・グリーン
演出:フェリックス・エンリケ・アルカラ
ゲスト:ダニエル・ハリス「ルール」 、リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、マリスカ・ハージティ「Law&Order: SVU」、マイケル・ビーチ「サード・ウォッチ」

第73話「大枝の折れる時」 When the Bough Breaks

グリーンは愛娘レイチェルを養育するに相応しくない生活状態であるとして、ジェニファーに当分の間、娘との面会禁止を申し渡される。病院内でもグリーンは孤立しはじめていた。一方ロスはウィーバーが部長代理になったことで、徐々に追い詰められていた。ERの財政削減が急務であると訴えるウィーバーは、ロスの給料をこれ以上払えないと主張して、彼が在籍するためには研究テーマを再確認して、委員会の承認を得なければならないと告げる。
脚本:ジャック・オーマン
演出:リチャード・ソープ
ゲスト:リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、マリスカ・ハージティ「Law&Order: SVU」、マイケル・ビーチ「サード・ウォッチ」

第74話「いい事も 悪い事も」 Good Touch, Bad Touch

ハサウェイはロスの将来が心配で、「母と子のクリニック」をERに新設することを提案するが、予算不足のため認可申請をして、補助金をもらわないかぎり実現不可能だとウィーバーに告げられる。ベントンは育児に時間を取られて思うように勉強できず、優秀なコーディはベントンの地位を脅かす存在となりつつあった。しかもヨーロッパから戻ってきた著名な外科医「ロケット・ロマノ」が、コーディのスポンサーとあって、ベントンはますます窮地に立たされる。
脚本:デイヴィッド・ミルズ
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:コビー・ベル「サード・ウォッチ」、マリスカ・ハージティ「Law&Order: SVU」、マイケル・ビーチ「サード・ウォッチ」
★ロマノ(ポール・マクレーン)初登場エピソード

第75話「ゼロの地点」 Ground Zero

グリーンの医療ミス提訴では病院側が譲歩して和解が成立したが、今度は公民権侵害でグリーン個人が訴えられる。ウィーバーは経費削減の方法を学ぶために、アンスポーの推薦でシナージックス経営会のセミナーに出席して、代表のエリスと知り合い、管理職の難しさを教わる。否応なしのリストラを実行するためには、ジェニーの一時解雇も必要だった。ハサウェイは「母と子のクリニック」計画案をカーター財団の総師であるカーターの祖母ミリセントに示して、支援金を得ることに成功した。共にカーター邸を訪れたアミコは、カーターが財閥の御曹司であることを初めて知り、それを隠していたカーターをなじる。
脚本:サマンサ・ハワード・コービン
演出:ダーネル・マーティン
ゲスト:クランシー・ブラウン「スターシップ・トゥルーパーズ」 、マリスカ・ハージティ「Law&Order: SVU」、マイケル・ビーチ「サード・ウォッチ」

第76話「父と息子」 Fathers and Sons

父親が自動車事故で急死したという知らせを聞いて、ロスはカリフォルニアのバーストーに向かう。休暇をとったグリーンはロスに同行した。グリーンの両親が近くのサンディエゴに住んでいることを知ったロスは、父親が残したビンテージカーで、嫌がるグリーンを送り届ける。こうしてグリーンは思いがけず両親と会うことになった。久しぶりに会った両親には容赦なく老いが迫っていた。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」 、ボニー・バートレット「モリー先生との火曜日」
♪オールマン・ブラザース・バンド "Pony Bo" / グレッグ・オールマン"Queen of Hearts" / デイブ・ブルベック "Take Five"

第77話「見せ物」 Freak Show

グリーンは久しぶりに故郷に戻ったことで、心の傷が癒され本来の姿に戻った。ベントンはロケット・ロマノの外科チームに加わりたい意向を申し出る。ウィーバーは予算削減のために友人のジェニーまで解雇しなければならなくなり心を痛めていた。ところがジェニーが解雇は自分のHIV感染が原因であると思い込み、アンスポー部長に激しく抗議をする。
脚本:ニール・ベア
演出:ダーネル・マーティン
ゲスト:ダン・ヘダヤ「マルホランド・ドライブ」「普通じゃない」、ハロルド・ペリノーOZ/オズ」「Lost」、クランシー・ブラウン「ブレイキング・ニュース」、マリスカ・ハージティ「Law&Order: SVU」、チャド・ロウ「運命の女」
♪エタ・ジェイムズ "At Last"

第78話「公務執行妨害」 Obstruction of Justice

ケリーの努力で新規に導入することになったシナージックス医師協会のシステムが次々と運び込まれてきた。担当のドクター・エリス・ウェストはケリーに好意を示し学会に招待する。解雇されたはずのジェニーは同性愛援護会の後押しで半ばアンスポーを脅迫し、復職する。そしてアルが建築の仕事を得てアトランタへ引っ越すのを見送りシカゴに残る決心をする。カーターは勘違いから公務執行妨害で警察に逮捕され、留置所に入れられる。留置所で一夜を過ごすことになったカーターを救ったのはデル・アミコだった。
脚本:ランス・A・ジェンティル
演出:リチャード・ソープ
ゲスト:ダン・ヘダヤ「マルホランド・ドライブ」「普通じゃない」、 クランシー・ブラウン「ブレイキング・ニュース」、 マリスカ・ハージティ「Law&Order: SVU」 、マイケル・ビーチ「サード・ウォッチ」

第79話「あなたにも見えますか」 Do You See What I See?

今日はクリスマス・イブ。カウンティー病院も例年のように慌ただしかった。ハサウェイはクリニックの後援者ミリセントがクリニックを視察しにきたので案内するが、ミリセントは大いにご満足の様子で、後程病院に大きなクリスマスツリーと高額の小切手が届けられる。カーターはミリセントに同行してきたいとこのチェイスが、車のなかでヤクを打っているところを見てショックを受ける。 ウィーバーはエリスの誘いを受けて西インド諸島へ出かけることにした。
脚本:ジャック・オーマン
演出:サラ・ピア・アンダーソン
ゲスト:ダン・ヘダヤ「マルホランド・ドライブ」「普通じゃない」 、クランシー・ブラウン「ブレイキング・ニュース」、 ジョージ・イーズ「CSI:科学捜査班」 、チャド・ロウ
♪グラディス・ナイト&ザ・ピップス "Do You Hear What I Hear?"

第80話「温かい思いを」 Think Warm Thoughts

シナージックス医師協会が管理に係わるようになってから、カウンティーのERの財政状態は改善されていった。この数字を見たアンスポーはERの管理を全面的にシナージックスに委ねることを考えはじめる。結婚の約束をしたハサウェイとロスの仲は順調だったが、ロスが彼女の母親にそれを告げたために、母親は驚いて病院を訪ねる。以前娘を捨てたロスにいい感情を抱いていないようだ。
脚本:デイヴィッド・ミルズ
演出:チャールズ・ヘイド
ゲスト:クランシー・ブラウン「ブレイキング・ニュース」、 マイケル・アイアンサイド「トータルリコール」、 マリスカ・ハージティ「Law&Order: SVU」

第81話「苦しみに救いの手を」 Sharp Relief

ロスはその日の夜、ハサウェイをホテルに誘って電撃的に結婚式を挙げようと計画を練り、グリーンに付添いを依頼する。もちろんグリーンはそれを快諾し、シンシアの誘いを断って待機する。ところが…。カーターは麻薬をやめようとするチェイスから力を貸すように頼まれ、彼の自宅に出かける。苦しみもがくチェイスを相手に努力するカーター。そこへデル・アミコがやってくる。彼女は麻薬中毒だったボーイフレンドと付き合っていたことがあり、離脱させる方法をよく知っていた。
脚本:サマンサ・ハワード・コービン
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:コナー・トリナー「スタートレック エンタープライズ」、ジョージ・イーズ「CSI:科学捜査班」、マリスカ・ハージティ「Law&Order: SVU」、クランシー・ブラウン「ブレイキング・ニュース」
♪ティアーズ・フォー・フィアーズ "Everybody Wants to Rule the World" / フランク・シナトラ "That's Life" / マーサ・リーヴス・アンド・ザ・ヴァンデラス "Heat Wave"

第82話「カーターの選択」 Carter's Choice

ベントンとコーディの仲は相変わらず進まないようだ。エリスが代表を務めるシナージックスは、カウンティー病院とER管理契約寸前までこぎつけるが、エリスは契約を取るために自分を利用したとウィーバーに責められて弱り果てる。年配の女性ばかりを狙った凶悪レイプ犯人が遂に捕まった。犯人に撃たれた警備員は死亡するが、警官に撃たれて重傷を負った犯人は不本意ながらも治療に当たったカーターたちの努力で一命を取り留める。しかし正常な輸血を行わなかったカーターの処置にデル・アミコは疑問を持ち…。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:ジョン・ウェルズ
ゲスト:ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」、ボニー・バートレット「モリー先生との火曜日」、ジョージ・イーズ「CSI:科学捜査班」、クランシー・ブラウン「ブレイキング・ニュース」、 リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」
♪スマッシュ・マウス "Walkin' on the Sun"

第83話「愛を知って」 Family Practice

グリーンは母親のルースが脚を骨折して入院したとの知らせを受けて故郷のサンディエゴに帰る。ドクター・セイヤーズの診断は多発脳梗塞性痴呆だったがグリーンは納得できずに、多角度からの検査を要求、この事件がきっかけで父と子の仲はますますこじれてくる。こじれた仲の親子は士官クラブで口論し、今度はデイビッドが呼吸困難で病院に担ぎ込まれる始末。しかし父は海軍病院のERで緊急治療を手伝う息子の姿を見て、誇りに思うのだった。
脚本:キャロル・フリント
演出:チャールズ・ヘイド
ゲスト:ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」、ボニー・バートレット「モリー先生との火曜日」、マリスカ・ハージティ「Law&Order: SVU」

第84話「緊急脱出」 Exodus

ERに化学工場爆発現場から次々と負傷者が運び込まれてきたが、その中の何人かが有毒薬品を浴びていたため、ERが有毒ガスに侵されて緊急事態が発生し、ケリーも昏倒する。大混乱に陥ったERを手際よく取り仕切ったのはカーターだった。カーターは全員に避難命令を出して食堂に緊急治療室を設ける。
脚本:ウォルトン・グリーン、ジョー・サクス
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:ミッキー・ルーニー「ティファニーで朝食を」、エヴァ・メンデス「最後の恋のはじめ方」、リサ・ニコル・カーソン「アリーmyラブ」
★エミー賞受賞エピソード(音響効果)

第85話「いとこの番人」 My Brother's Keeper

グリーンは中途半端な別れ方をしたシンシアの行方が心配になる。ますます親密になっていくベントンとコーディがロマノには気に入らない。ジェニーが面倒を見ていたアンスポーの息子スコットの治療が終わった。スコットはお気に入りのジェニーともう会えないと思って不機嫌になるが、ジェニーは優しく接してデートの約束をする。危険なヘロインを試し打ちして意識を失った6人の麻薬中毒患者が運び込まれてきた。カーターはその中にいとこのチェイスがいるのを見つける。
脚本:ジャック・オーマン
演出:ジャック・トベレン
ゲスト:マリスカ・ハージティ「Law &Order: SVU」

第86話「混乱の中で」 A Bloody Mess

ジェニーは抗ガン化学療法を終えたスコットをつれてロッククライミングの練習をするが、途中でスコットの様子がおかしくなり、急遽ERへ運び込む。ベントンは託児所に預けていた息子のリースが熱を出したために、カーラに引き渡すことになった。そしてリースをコーディの車で運ぼうとして歩行者をはねてしまう。コーディは人工血液の研究をERで進めるために、グリーンをアドバイザーに据える。自分に内緒でことを進めるコーディを、ロマノは当然快く思わない。
脚本:リンダ・ゲイズ
演出:リチャード・ソープ
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」、リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」
♪トーリ・エイモス "Crucify"

第87話「勇気ある反応」 Gut Reaction

ロスはERの小児科スタッフ・ドクターに応募しようとするが、自分の権威が損なわれるかもしれないケリーは反対する。キャロルはミリセントからクリニック援助を中止されて大慌て。カーターの直談判が功を奏して再び援助を取り付けるが、カーター個人はカーター財団からの援助を絶たれる羽目になる。免疫蛍光検査の世界的権威でモーゲンスタンを始め多くのドクターがその教え子だったドクター・スワンソンが運ばれてきた。スワンソンの容体が悪化しオペが必要になるが、ベントンたちの反対を押し切ってモーゲンスタンは内視鏡オペに踏み切る。しかし…。
脚本:ニール・ベア
演出:T・R・バブ・サブラマニアン
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」「マグノリア」
♪ディーン・マーティン "That's Amore" / グリーンデイ "Good Riddance (Time of Your Life)"

第88話「暗い灰色の陰」 Shades of Gray

病院はドクター・スワンソン死亡事件の責任を追求するため調査委員を開く。席上モーゲンスタンとベントンは互いに主張を述べるが手術中に上司を突き飛ばして手術を強行したベントンに分が悪く、ベントンは停職処分になる。カーターは信託財産からの援助を絶たれたために生活に窮し、ローンを申請するが返済能力がないために断られて、インスタント・ラーメンの生活を余儀なくされる。
脚本:サマンサ・ハワード・コービン
演出:ランス・ジェンタイル
ゲスト:ウィリアム・H・メイシー「ファーゴ」「マグノリア」
♪グリーンデイ "Good Riddance (Time of Your Life)" / ジュディ・コリンズ "Simple Gifts" / アリサ・フランクリン "Night Life"

第89話「過去の後悔と将来の不安」 Of Past Regret and Future Fear

ベントンはコーディと一夜を共にする。翌日は日曜日でベントンには息子の洗礼式が待っていた。しかし教会に出向いたベントンは自分が邪魔者のような印象を受けて寂しくなりコーディに会うために休日出勤をする。ところがコーディはロマノの誘いを受けてランチデートに出かけてしまう。カーターの主張でいとこのチェイスは続けて施設で治療を受けることになった。しかしチェイスの社会復帰は不可能と見たミリセントはカーター財団の後継者になるために家に戻ってほしいとカーターに懇願するが、医学の道を選んだカーターの意思は揺るがない。
脚本:ジャック・オーマン
演出:アンソニー・エドワーズ
ゲスト:マイケル・ラパポート「ボストン・パブリック」、リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」

第90話「幼き者たちの受難」 Suffer the Little Children

ケリーはERに小児科専門医を置く必要があるかどうか調査が行われることになり気が気ではなかった。彼女はこの提案に反対だ。その調査に来たのはフィラデルフィア病院の小児科準教授のマックス・ロウシャーだった。鎮痛剤中毒から立ち直ったロウシャーはアンナの先輩であり元恋人である。ロスはメタドン中毒の赤ちゃんを強引に手元に引き止めて、超急速の解毒治療を内密に施すことにする。キャロルの協力を得て治療は密かに進行するが、途中でグリーンに見つかり…。
脚本:ウォルトン・グリーン
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:スージー・カーツ(エミー賞ゲスト女優賞ノミネート)

第91話「心にあいた穴」 A Hole in the Heart

グリーンは自分を裏切って密かに子供の解毒治療を行ったロスに怒りをぶちまける。ERに小児科専門医が必要かどうかの予備調査をしているロウシャーの仕事は終わりに近づいていた。必要となってその職に自分が招聘されたらロウシャーは受けるつもりだ。アンナへの思いはまだ続いているようだった。コーディはロマノから来年は保証人になれないと通告を受ける。アメリカに残りたいコーディは必死になって保証人探しをするが、うまくいかない。もし保証人が見つからなければ彼女はイギリスへ帰らなくてはならない。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:レスリー・リンカ・グラッター

シーズン5 第92話〜第113話 全22話

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第92話「苦難の第一歩」 Day for Knight

カウンティ総合病院に医学校三年生のルーシー・ナイトが研修にやって来た。秀才型の彼女はやる気満々で出てきたが、ERのすさまじさに初日にして圧倒される始末。今後はカーターが彼女の面倒をみることになる。病院の規則を無視して乳児に超急速解脱療法を強行したロスは、上層部の怒りを買って保護観察の身の上。ベントンは息子のリースが難聴かもしれないときかされ心配でならない。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:クリストファー・チュラック
♪サンタナ "Samba Pa Ti"
★ルーシー・ナイト(ケリー・マーティン)初登場

第93話「ほんの一瞬」 Split Second

グリーンは地域医療サービスの医療監督の仕事を引き受けることを真剣に考えるようになる。ロマノに見放されたコーディはそれでもアメリカで研究を続ける決意をするが。アメリカに残るためにはインターンとしてやり直すしかない。
脚本:キャロル・フリント
演出:クリストファー・ミシアーノ
ゲスト:ペニー・ジョンソン・ジェラルド「24」
♪ジョン・コルトレーン "Equinox"

第94話「患者もいろいろ」 They Treat Horses, Don't They?

ロスは念願かなって遂にER小児科スタッフドクターになり、専用の診察室を与えられることになったのでキャロルも大喜び。小指を痛めてカーターの治療を受けたロクサーヌ・プリーズは彼に好意を持つ。ベントンは息子のリースが難聴で補聴器の助けが必要と告げられる。補聴器は高価で自分ひとりでは購入できないため、カーラの協力を得ることに。ベントンとカーラの接近を目撃したコーディは…。
脚本:ウォルトン・グリーン
演出:T・R・バブ・サブラマニアン
ゲスト:リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、 ペニー・ジョンソン・ジェラルド「24」
♪ジミー・スミス "Ruby"

第95話「消え去りし者」 Vanishing Act

ケリーはER部長選考委員会の面接で気が気でない。グリーンは地域緊急医療サービスの監督として救急車で事故現場へ出向き、様々な問題を目の当たりにする。カーターはてっきりルーシーが点滴を上手にできるものと思い込んでいたが、実はできないと知って雷を落とす。
脚本:ジャック・オーマン
演出:レスリー・リンカ・グラッター
ゲスト:ペニー・ジョンソン・ジェラルド「24」
♪ブレントン・ウッド "The Oogum Boogum Song"

第96話「仮装」 Masquerade

今日はハロウィーン。ER部長が誰に決まるか心配なケリーの前にリトバックという男が現れる。元妻ジェニファーが娘レイチェルを連れてセントルイスに引っ越すと知り落ち込むグリーン。ER小児科スタッフドクターとして張り切るロスは、ERと違う小児ER独自の診療ルールを設ける。多忙なカーターは、自分がアドバイザーとして住み込みをしている学生寮のパーティの監督をルーシーに任せるが…。
脚本:サマンサ・ハワード・コービン
演出:スティブ・デ・ジャーネット
ゲスト:リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」
♪ロブ・ゾンビ "Dragula" / アイザック・ヘイズ "Shaft"

第97話「共にいつまでも」 Stuck on You

カーターはハロウィーンの大失敗で学生寮のアドバイザーをクビになりアパートを探さなければならない。ベントンはケリーの紹介で、難聴の息子リースのためにその道で著名なドクター・パークスに会う。
脚本:ニール・ベア
演出:デイヴィッド・ナッター
ゲスト:ペニー・ジョンソン・ジェラルド「24」
♪ベティ・カーター "I Can't Help It"

第98話「困惑と混乱と」 Hazed and Confused

ケリーはER臨時部長を降りたことで本来の治療活動に専念できて、かえってすっきりしていた。カーターは相変わらずルーシーとうまくいかない。コーディはインターンの仕事が忙しく寝る暇もない。そして遂に取り返しのつかない大失敗をしてしまう。
脚本:デイヴィッド・ミルズ
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:ペニー・ジョンソン・ジェラルド「24」
♪グレイス・ジョーンズ "Ring of Fire"

第99話「闘い終わって」 The Good Fight (a.k.a. A Perfect Match)

自動車事故に遭った親子が運ばれてきた。父ソイヤーは軽症だったが7歳の娘コリナは重傷ですぐ輸血が行われるが、コリナの血液型は特殊で、マッチするのは5千万分の1の確率だった。マッチする血液を持っているのはソイヤーただ一人だったが、そうとは知らない彼は娘を病院において姿を消してしまい、カーターとルーシーが彼を探してシカゴ中を駆け回る。
脚本:ジャック・オーマン
演出:クリストファー・チュラック
♪ザ・ドリフターズ "Under the Boardwalk"

第100話「幸せに ルース・ジョンソン」 Good Luck, Ruth Johnson

新任のER部長リーはスタッフの受けもよく、グリーンとも結構うまが合っているようだ。今週はカウンティー病院の設立百周年にあたり、百年前に病院で生まれたルース・ジョンソンを招いて記念写真を撮る行事が予定されていたが、一族が早く来すぎたためカーターが病院内を案内することになる。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:ロッド・ホロコーム
★100回記念エピソード

第101話「奇跡を起こせし人」 The Miracle Worker

リーはグリーンに夢中だった。そのころグリーンの手袋や白衣が突然なくなるという出来事が起こっていた。ベントンと別れたコーディは外科医師会のパーティに出席しようとするが、自分の隣の席がロマノであると知り気が進まない。
脚本:ポール・マニング
演出:レスリー・リンカ・グラッター
ゲスト:リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、トム・アマンデス「エバーウッド」
♪クリスマス・キャロル "O Come, All Ye Faithful [a Jason rip]"

第102話「アマンダ・リーの実像」 Nobody Doesn't Like Amanda Lee

グリーンはリーの過去に興味を持っていた。ちょっとしたことがきっかけで彼女の論文を調べたところ、その著者はアジア人の男性と分かり、グリーンは疑問を抱いて詳細を調べ始める。その結果驚くべき事実が判明した!
脚本:リンダ・ゲイズ
演出:リチャード・ソープ
♪シェリル・クロウ "My Favorite Mistake"

第103話「違反」 Double Blind

ロマノのセクハラに遭って頭にきたドイルはケリーに報告。ケリーはコーディにロマノのセクハラを受けたかどうかを確かめるが、コーディは具体的には言えない。ロスは激痛に悩まされる副腎脳白質ジストロフィーの少年リッキーの痛みを和らげるために、法律に違反して骨折痛研究用の新薬をこっそり与える。
脚本:キャロル・フリント
演出:デイヴ・カメイデス
ゲスト:ペニー・ジョンソン・ジェラルド「24」
♪デヴィッド・ボウイ "Space Oddity" / メタリカ "Master of Puppets"

第104話「苦渋の選択」 Choosing Joi

ロマノはアンスポーがER臨時部長の職にほとほと手を焼いている事を知り、自ら志願して臨時部長になる。ケリーは養父母が死亡したために、産みの親を捜し出す決心をして専門の調査機関に依頼する。副腎脳白質ジストロフィーで余命僅かなリッキーが、激痛に襲われて再来した。ロスはリッキーの母の希望を聞き入れるため…。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:ジャイモン・フンスー「グラディエイター」
♪マーサ・リーヴス・アンド・ザ・ヴァンデラス "Heat Wave"

第105話「破綻の序章」 The Storm (1)

死に直面していたリッキーを自宅へ帰したロスは、母親から安楽死をさせてほしいと懇願される。しかし彼女の前夫が蘇生処置を要請、話を聞いた彼は、ロスを第一級殺人容疑で訴える準備をして、州検事局に勤める同僚のサリバンが調査を始める。ロスの勝手な処置に激怒するグリーンとキャロル。ロスは完全に孤立してしまう。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:ジョン・ウェルズ
ゲスト:ジャイモン・フンスー「グラディエイター」、 ペニー・ジョンソン・ジェラルド「24」
♪シェリル・クロウ "Resuscitation"
★エミー賞ノミネート・エピソード(編集賞)

第106話「愛と友情の終幕」 The Storm (2)

スクールバスが凍結した道路でスリップして除雪車に激突するという事故が発生し、グリーンが現場に駆けつける。ロスはジェニーを助手席に乗せて自分の車で後を追うが、途中で運転を誤って事故を起こしてしまう。ロスは軽症ですんだもののジェニーは重傷で、ベントンとケリーが治療にあたるが…。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:クリストファー・チュラック
ゲスト:ジャイモン・フンスー「グラディエイター」、ペニー・ジョンソン・ジェラルド「24」
★エミー賞受賞エピソード(音響効果)。

第107話「地の果てにて」 Middle of Nowhere

学資ローンの返済やリースの養育費で苦しいベントンの台所事情。ロマノの紹介で、ミシシッピの病院に出稼ぎに行くことになるが、土地の人間は排他的で、なかなかベントンを受け入れようとしなかった。やる気を無くしたベントンはシカゴに戻ろうとするが…。
脚本:キャロル・フリント、ニール・ベア
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン

第108話「身代わり」 Sticks and Stones

キャロルはロスが去ってから不眠症に悩まされていた。おまけに頭痛も激しく体調は不良。夜中に何度も受話器を取り上げてロスに電話をと思うが、思い止まる。体調不良を知ったグリーンは心配して精密検査を勧めるが…。
脚本:ジョー・サクス
演出:フェリックス・エンリケ・アルカラ
ゲスト:ジャイモン・フンスー「グラディエイター」

第109話「原点」 Point of Origin

チーフ・レジデント志望のカーターはその資質を試されるために1日チーフを務めることになる。ベントンはロマノに心臓胸部外科のフェローになるように勧められるが気乗りがしない。わがままなロマノの下で5年も研修するのは耐えられないし、金もかかるし、リースを育てる時間さえもなさそうだ。そんな時にコーディがER外科フェローを志願していることを知り、興味を示すが、コーディは自分の進む道をベントンに横取りされるのかと思いベントンを強く非難する。
脚本:クリストファー・マック
演出:クリストファー・ミシアーノ
ゲスト:ジャイモン・フンスー「グラディエイター」

第110話「春遠からず」 Rites of Spring

キャロルはお腹に宿したロスの子供を産む決心をするが、順調に育っているか心配になり、超音波の検査を受ける。ベントンが、コーディが提唱したER外傷外科フェローに応募したことを知ったロマノは、自分がせっかく心臓胸部外科フェローに推薦したのにと激怒する。コーディはシカゴ外傷外科医会議で研究を発表することになり準備に追われるが、タクシーがつかまらず、グリーンと一緒に電車で出掛ける。しかしやっとたどり着いたときには、すでに会議は終わっていて、二人はホテルで行われていた結婚披露宴のパーティー会場に飛入り参加する。
脚本:デイヴィッド・ミルズ
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:ジャイモン・フンスー「グラディエイター」、ペニー・ジョンソン・ジェラルド「24」、デブラ・ムーニー「エバーウッド」エドナ役

第111話「停電」 Power

この日、シカゴは嵐に襲われて各地で停電事故が相次いだ。カウンティー総合も停電して緊急事態になる。もちろんすぐに自家発電に切り替わって治療は続けられるが、頼みのその自家発電も事故を起こしたため最後は電池による電流しか使えなくなる。このため病院中は大混乱になり、緊急オペもこの過酷な状態のなかで行われる。
脚本:キャロル・フリント
演出:ローラ・イネス

第112話「責任ある人々」 Responsible Parties

夜勤の連続でハードワークに耐えかねたルーシーが、元気回復のために薬を常用していることを知ったカーターは、止めるように忠告するが子供のころから飲んでいると知って驚く。外傷外科フェローシップの人選が終わり、結局アンスポーの判断でベントンに決まった。アメリカに残って仕事を続けたいコーディは、別の方法を考えなくてはならない。そんな彼女にロマノは心臓胸部外科フェローの話を持ちかける。キャロルのファックスを読んだロスから電話がかかってきた…。
脚本:ジャック・オーマン
演出:クリストファー・ミシアーノ

第113話「明日への期待」 Getting to Know You

ルーシーは常用していたリタリンをやめるが、連日の寝不足とハードワークがたたり失敗を繰り返し、またリタリンを服用するようになる。コーディはER外傷外科フェローの席をベントンに奪われて意気消沈するが、アメリカに残るためにロマノに取り入って何とか望みをつなぐ。ひょっとしたら心臓胸部外科フェローの席を手に入れられるかもしれない。グリーンとの仲も急接近し…。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:テリー・ガー「デボラ・ウィンガーをさがして」「プレタポルテ」、
リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、デブラ・ムーニー「エバーウッド」エドナ役

シーズン6 第114〜135話 全22話

シーズン6 イメージ

第114話「ウィーバーにはかなわない」 Leave It to Weaver

妊娠6か月のキャロルは朝からトラブル続き。とうとう自動車事故に巻き込まれてしまう。ジェニーはエイズ末期患者の遺児の里親になることを決意し、カーターは偶然再会したいとこの前妻、エレインとデートする。アンスポーの後任の診療部長としてロマノがあがり、グリーンとケリーは反対するが…。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:ゲスト:レベッカ・デモーネイ「ゆりかごを揺らす手」、 リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、スティーブン・カルプ「デスパレートな妻たち」、ウェイド・ウィリアムズ「プリズン・ブレイク」
★ルカ・コバッチュ、クレオ・フィンチ初登場エピソード

第115話「最期の儀式」 Last Rites

診療部長になったロマノは、驚くべきことに外科副部長にコーデイを任命する。母親を亡くしたばかりのグリーンが診たのは、延命拒否をした余命僅かな女性。だが彼女の治療をめぐり、グリーンとケリーは対立することに。
脚本:ジャック・オーマン
演出:フェリックス・エンリケ・アルカラ
ゲスト:レベッカ・デモーネイ「ゆりかごを揺らす手」、ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」、 リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」
★デイブ・マルッチ初登場エピソード

第116話「嫉妬に揺れて」 Greene with Envy (a.k.a. Lawrence of Northwestern)

ERに名医として知られるローレンスが来た。だがグリーンはケリーが自分に相談せずに採用したことが気に入らない。ジェニーは警官、レジーとの結婚式をニューオーリンズではなくシカゴで挙げることにする。
脚本:パトリック・ハービンソン
演出:ピーター・マークル
ゲスト:アラン・アルダ「世界中がアイラブユー」「アビエイター」、 レベッカ・デモーネイ「ゆりかごを揺らす手」、 キャンディ・アレクサンダー「CSI:マイアミ」

第117話「父親たちの罪」 Sins of the Fathers

キャロルは妊娠中のウェイトレス、メグが店をクビになったと知り、病院食堂の仕事を紹介し、無料で妊娠検査を行ったりする。ルーシーはローレンスに衰えがきていることに気づき驚く。ローレンスも次第に不安に…。一方ジェニーはレジーと結婚することに。
脚本:ダグ・パラウ
演出:ケン・クワピス
ゲスト:マーサ・プリンプトン「200本のたばこ」「グーニーズ」、 アラン・アルダ「世界中がアイラブユー」「アビエイター」、 レベッカ・デモーネイ「ゆりかごを揺らす手」

第118話「真実そして結果」 Truth & Consequences

高校で爆発事故が起こり、大勢の負傷者が運び込まれた。だがその混乱でローレンスは自分を見失ってしまう。グリーンはローレンスの度重なる失態に愛想を尽かし、ケリーを責める。
脚本:R・スコット・ジェミル
演出:スティブ・デ・ジャーネット
ゲスト:マーサ・プリンプトン「200本のたばこ」、 アラン・アルダ「マンハッタン殺人ミステリー」、 レベッカ・デモーネイ「ゆりかごを揺らす手」
♪スモーキー・ロビンソン・アンド・ザ・ミラクルズ "I Second That Emotion"

第119話「わが道」 The Peace of Wild Things

ベントンはリースが自分の本当の息子かどうかを調べるためにDNA検査をしようとする。ジェニーは警官のレジーと結婚し、里子ももらえて幸せだった。だがこの幸せを守るために、彼女はある決意をする。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:リチャード・ソープ
ゲスト:マーサ・プリンプトン「200本のたばこ」「グーニーズ」 、アラン・アルダ「世界中がアイラブユー」

第120話「栄光よ、さらば」 Humpty Dumpty

クレオは15歳の少年の薬物検査をするが、少年はアルコール依存症だった。実は少年の母親も同じ依存症だったのだ。事故現場へ向かったコーデイは、レイプ犯で逃走中の男を治療しなければならなくなる。
脚本:ニール・ベア
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:アラン・アルダ「マンハッタン殺人ミステリー」 、マーサ・プリンプトン「200本のたばこ」、 ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」

第121話「大いなる期待」 Great Expectations

今日は感謝祭。グリーンは父親と娘のレイチェルを連れてコーデイの家へ行くが、レイチェルとコーデイの仲はうまくいかないようだ。そんな時、キャロルの出産が始まる。ところが予想外の難産になり…。
脚本:ジャック・オーマン
演出:クリストファー・ミシアーノ
ゲスト:ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」 ♪ブルー・ス・コックバーン "Wondering Where the Lions Are"
★アビー・ロックハート初登場エピソード

第122話「ドクター・ルーシー」 How the Finch Stole Christmas

ルーシーは心筋症の女子学生を担当するが、彼女は明日まで持ちそうにない。だが延命手術ができるのは、休暇中のロマノだけだった。クレオはアルコール依存症のコットマイヤー母子に、またしても振り回されることになる。
脚本:リンダ・ゲイズ
演出:フレッド・アイネスマン
ゲスト:ポール・アデルシュタイン「プリズン・ブレイク」、 ミンディ・クリスト「ブレイキング・ニュース」、 リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」
♪クリスマス・キャロル "Sleigh Ride" / ジョン・レノン "Happy Xmas (War is Over)"
★クリスマス・エピソード

第123話「家族の問題」 Family Matters

精神遅滞の弟の面倒を見ながら必死に生きてきた青年の治療をするコバッチュ。だが児童家庭局は、弟を強引に保護施設に連れていこうとする。コバッチュは猛反対する。カウンティー総合病院に新しいレジデントがやってきた。彼女は以前研修にきていたデブ・チェンで現在はジン・メイ・チェンと名乗っていた。
脚本:パトリック・ハービンソン
演出:アンソニー・エドワーズ
ゲスト:ジョン・カラム(「たどりつけばアラスカ」)
★ジン・メイ復活。マーク・グリーン役アンソニー・エドワーズ監督エピソード

第124話「ドミノ・ハート」 The Domino Heart

ルーシーは、心臓移植を待っていたバレリーが、遂に移植を受けることになり大喜びだった。手術延期になりかねなかった発熱も、ルーシーの尽力で解決方法が見つかり、予定通り行われることになったが…。
脚本:ジョー・サクス
演出:レスリー・リンカ・グラッター
ゲスト:ジョン・カラム(「たどりつけばアラスカ」)、 ミンディ・クリスト(「ブレイキング・ニュース」)

第125話「医学生アビー」 Abby Road

産科の看護婦だったアビーが医学生としてERに研修にやってくる。ところが、患者に噛みつかれたり、危うく患者の命を落としそうになったりと、初日からERの戦場のような忙しさを体験することになる。
脚本:R・スコット・ジェミル
演出:リチャード・ソープ

第126話「誰よりも君を愛す」 Be Still My Heart

今日はバレンタイン・デー。ERは夜のパーティーに向けて飾りつけが進んでいた。だが急患がいつものように次々と運び込まれてくる。そんな中、カーターとルーシーはある事件に巻き込まれることになる。
脚本:リディア・ウッドワード
演出:ローラ・イネス
ゲスト:ジョン・カラム(「たどりつけばアラスカ」)、デヴィッド・クラ ムホルツ「Numbers」、アントン・イエルツィン「HUFF」
♪フランク・シナトラ "My Kind of Town" / キングストン・トリオ "They Call the Wind Mariah (Paint Your Wagon)" / ロー・フィデリティ・オールスターズ "Battleflag (full)"
★ケリー・ウィーバー役ローラ・イネス監督エピソード

第127話「悲報」 All in the Family

ERはバレンタイン・パーティーで盛り上がっていた。そこへ出勤してきたケリーが、病室で血まみれで倒れているルーシーとカーターを発見する。家族のような仲間を救うために、ERのスタッフは全力を尽くすことになる。
脚本:ジャック・オーマン
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」、デヴィッド・クラムホルツ「Numbers」
♪ビリー・ジョエル "Pianoman" / スパイラル・ステアケイス "More Today Than Yesterday" / ルーファス&チャカ・カーン "Tell Me Something Good" / サンタナ "Samba Pa Ti" / ピロコール・ヘイラム "A Whiter Shade of Pale"
★エミー賞編集賞受賞エピソード(演出部門、音響効果賞もノミネート)。

第128話「耐えてこそ」 Be Patient

バレンタイン・デーの事件の後、カーターは辛いリハビリの毎日が続いていた。そんな時、ルーシーの母親バーバラが娘の遺品を取りに現れる。娘の思い出話に涙する母親を見て、カーターはたまらない気持ちになる。
脚本:サンディ・クルーフ
演出:ケン・クワピス
ゲスト:ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」
♪ナット・キング・コール "Love"

第129話「安らかな最期を」 Under Control

グリーンの父デイビッドが呼吸捉迫で運び込まれてきた。末期の肺ガンで肺に水が溜まっていたのだった。ガンの治療をあくまでも拒むデイビッドはコーデイに胸腔穿刺を頼む。コーデイはデイビッドの病名を知り驚く。
脚本:ニール・ベア、ジョー・サクス
演出:クリストファー・ミシアーノ
ゲスト:ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」
♪アネット・ハンショウ "I Can't Give You Anything But Love, Baby" / サイモン&ガーファンクル "Bookends"

第130話「命の選択」 Viable Options

ケリーは回復の望みのない少女に、症状を和らげるために治療を施そうとする。だがその少女には両親がおらず、後見人の保護下にあった。後見人は延命処置を拒むが、ケリーはそれを無視して強行してしまう。それがロマノの逆鱗に触れることに…。
脚本:パトリック・ハービンソン
演出:マリタ・グラビア
ゲスト:ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」
♪アンジー・ストーン "My Life Story"

第131話「天国への通知」 Match Made in Heaven

もしルーシーが生きていたらカウンティーの精神科にレジデントとして配属されていた。カーターはそのことを知り、ひどく悲しむ。そして理不尽な事故に対する怒りを、同僚だけでなく患者にまでぶつけてしまう。
脚本:R・スコット・ジェミル
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」
♪スティーヴィー・ワンダー "Isn't She Lovely"

第132話「一番短かった一年」 The Fastest Year

カーターは刺殺事件の後遺症に悩まされていた。傷は癒えたものの、あの瞬間が頭にこびりついて離れようとしなかった。そんな彼に祖母ミリセントは、精神科のカウンセリングを受けるように勧める。ゲスト:ダコタ・ファニング
脚本:リディア・ウッドワード
演出:リチャード・ソープ
ゲスト:ダコタ・ファニング「I am サム」、ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」
♪サイモン&ガーファンクル "Bookends"

第133話「ほつれたロープ」 Loose Ends

グリーンの父デイビッドは死期が迫っていることを知り、妻の形見のネックレスをコーデイに贈る。キャロルはコバッチュとの仲が深まることが気がかりだった。彼女はロスへの想いが断ち切れずにいたのだ。
脚本:ニール・ベア
演出:ケビン・フックス
ゲスト:ジョン・カラム「たどりつけばアラスカ」

第134話「決意の日」 Such Sweet Sorrow

キャロルは女性末期癌患者の治療を行う。蘇生術不要とのことだったが、家族が離れた間に急変。キャロルは最期の別れをさせるために延命処置を施す。ケリーの逆鱗に触れることになったが、ハサウェイに人生の決断をさせることに…。
脚本:ジョン・ウェルズ
演出:ジョン・ウェルズ
♪ブッシュ "Letting the Cables Sleep" / ドン・ヘンリー "Taking You Home"
★エミー賞監督賞ノミネートエピソード

第135話「危機」 May Day

精神的に不安定な状態にあるカーターは、麻薬に手を出すようになっていた。グリーンたちはリハビリ施設に入るように言うが、カーターは医師の職さえ捨てようとする。そんな彼を説得できるのはベントンだけだった。
(シーズン6最終回)
脚本:ジャック・オーマン
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
 

シーズン7 第136〜157話 全22話

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第136話「学園祭」 Homecoming (a.k.a. Indian Summer)

カーターがアトランタの麻薬中毒リハビリセンターに入ってから3ヶ月が経ち、いよいよ退所することとなった。カウンティーはこの日、管理清掃部の賃上げストが起きていた。院内は散らかり放題で診療にも差し支える状態。そこへ負傷した高校生達が大勢運ばれてくるのだが…。
脚本:ジャック・オーマン
演出:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:ウェントワース・ミラー「プリズン・ブレイク」
 
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第137話「奇跡の命」 Sand and Water (a.k.a. Way Too Soon)

アビーは学費未納のため停学となり、ER研修を中断せざるを得なくなった。そのため再び産科看護婦として働くことに。そんな時、わずか22週の未熟児が生まれてしまうのだが…。
脚本:ジャック・オーマン
演出:クリストファー・ミシアーノ
♪ベス・ニールセン・チャップマン "Sand and Water"
 
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第138話「宇宙人襲来」 Mars Attacks

カーターが職場に復帰する。この日、SF大会で大事故が起こり、多数の急患が運び込まれるが、カーターは手を出せない。ケリーから、最初は簡単な手わざのみと厳しく制限されていたためであった。
脚本:R・スコット・ジェミル
演出:パリス・バークレー
♪シーヴェリー・コーポレーション "Indra"
 
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第139話「ベントン 窮地に立つ」 Benton Backwards

ベントンはカウンティーを解雇され、慌てて職を探す。だがロマノの連絡が入っているらしく、行く先々で断られる。ようやくフィラデルフィアの病院で決まりそうになるが、息子リースのことが問題となる。そこでカーラに相談するのだが…。
脚本:ディー・ジョンソン
監督:リチャード・ソープ
ゲスト:リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、エリザベス・ミッチェル「LOST」
♪マイルス・デイヴィス "Blue in Green"
 
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第140話「希望への飛行」 Flight of Fancy

グリーンは心臓病の患者を治療するためにヘリで現場に向かった。心臓発作を起こした男性は重篤な状態で、一刻も早く搬送しなければならない。しかしその帰路で、ヘリのエンジンにトラブルが発生してしまう。
脚本:ジョー・サクス、ウォルトン・グリーン
演出:レスリー・リンカ・グラッター
 
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第141話「突然の訪問」 The Visit (a.k.a. I Loved You, God, How I Loved You)

その日、アビーの母親と名乗る謎の女性が突然現れ、陽気に振る舞ってはみんなに昼食をごちそうしはじめたのである。アビーは知らない女性だと言い張り、無関係を装う。しかしその女性はアビーの実の母親だった。
脚本:ジョン・ウェルズ
監督:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:サリー・フィールド「ブラザーズ&シスターズ」、 アラン・デイル「アグリー・ベティ」、 エリザベス・ミッチェル「LOST」
 
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第142話「だれか助けて」 Rescue Me

1週間、アビーは母親マギーと同居したがもはや限界だった。アビーはマギーをバスに乗せフロリダに帰そうとするが、結局戻ってきてしまう。しかもマギーは病院の待合室で頑固にアビーを待ち続けるのだった。
脚本:ニール・ベア
監督:クリストファー・チュラック
ゲスト:サリー・フィールド「キューティ・ブロンド2」、エリザベス・ミッチェル「LOST」
♪フォンテラ・バス "Rescue Me" / エルヴィス・プレスリー "It's Now or Never" "Are You Lonesome Tonight?"
 
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第143話「私たちが踊るダンス」 The Dance We Do (a.k.a. Rapid Cycling)

グリーンは専門医から、脳腫瘍は悪性で、手術をしたとしても、喋ることもできず、人間としての判断力を失うだろうと告知された。そしてついに、仕事中にけいれんの発作を起こしてしまう。
脚本:ジャック・オーマン
監督:クリストファー・ミシアーノ
ゲスト:サリー・フィールド「Brothers & Sisters」「フォレスト・ガンプ」、 アラン・デイル「The OC」「アグリー・ベティ」、 エリザベス・ミッチェル「LOST」
 
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第144話「最高の贈り物」 The Greatest of Gifts

不治の脳腫瘍だと言われたグリーンは、藁にもすがる思いで、コーデイと共にNYの名医バークを訪れる。だが彼は忙しく、なかなか現れないのだが、やっとのことでMRI写真を診る。果たしてバークの診断とは…?
脚本:エリザベス・ハンター
監督:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:アラン・デイル「The OC」「アグリー・ベティ」、エリザベス・ミッチェル「LOST」
♪トランス "Siberian Orchestra - The First Noel "/ ベット・ミドラー "Baby Mine"
 
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第145話「心に安息を」 Piece of Mind

グリーンは脳神経外科の名医ドクター・バークの手術を受けることになった。覚悟をしていたはずのグリーンも不安になり、万一の時は保険金を受け取るようにとコーデイに伝える。そしてついに運命の手術が始まるが…。
脚本:トム・ガリガス、R・スコット・ジェミル
監督:デイヴィッド・ナッター
ゲスト:ジェームズ・ベルーシ「この胸のときめきを」、ジャレッド・パダレッキ「スーパーナチュラル
♪クレイジー・タウン "Butterfly"
 
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第146話「疑い」 Rock, Paper, Scissors

歩道で親子をはねた犯人が運ばれてくる。泥酔していて、瀕死の重傷を負っていたが、コバッチュは麻酔もせずに挿管する。たまたま怪我の治療で病院に来ていたスチュアート司教がこの犯人に最期の祈りを捧げ、安息を与える。それを見たコバッチュは、神の存在に疑問を抱く。
脚本:ディー・ジョンソン
監督:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:ジェイムズ・クロムウェル「ベイブ」「シックス・フィート・アンダー」、アラン・デイル「The OC」「アグリー・ベティ」、エリザベス・ミッチェル「LOST」
♪テンプテイションズ "How Sweet it is to Be Loved By You"
 
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第147話「後悔」 Surrender (a.k.a. Inside Out)

家具製造工場で火災が発生し、そこで働く違法入国者が大勢運び込まれた。火災の原因は、労働環境改善のための通報が移民帰化局へ伝えられ、抜き打ちの手入れがあったためだ。だがその通報をしたのはウィーバーだったのだ。
脚本:ジャック・オーマン
監督:フェリックス・エンリケ・アルカラ
ゲスト:エリカ・ギンペル「プロファイラー/犯罪心理分析官」、エリザベス・ミッチェル「LOST」
♪アマンダ・ゴースト "Silver Lining"
 
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第148話「御心の行われんことを」 Thy Will Be Done

コバッチュはスチュアート司教の関節炎を抑えるためステロイドを投与しようとするが、検査結果を見て驚く。別の病気を持つ司教にとって、それは命を縮める行為だったのだ。それでも司教は教会の務めを果たすため、薬の投与を求めるのだが…。
脚本:メレディス・スティーム
監督:リチャード・ソープ
ゲスト:ジェイムズ・クロムウェルシックス・フィート・アンダー
♪ライフハウス "Hanging By A Moment" / モーチーバ "World Looking In"
 
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第149話「森の中の散歩」 A Walk in the Woods

コバッチュは再びスチュアート司教の治療に当たる。すでに末期状態にあるため呼吸困難を起こし集中治療が必要だった。それでもスチュアートはコバッチュの警告を無視し、教会に向かい、叙階式の司祭を務めるのだが…。
脚本:ジョン・ウェルズ
監督:ジョン・ウェルズ
ゲスト:ジェイムズ・クロムウェルシックス・フィート・アンダー」、エリザベス・ミッチェル「LOST」
♪バッハ "Jesu, Joy of Man's Desiring" / 聖歌 "Litany of Saints"
★ジェイムズ・クロムウェル エミー賞ゲスト男優賞ノミネート
 
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第150話「告白」 The Crossing (a.k.a. Golden Hour)

通勤電車の脱線転覆事故が起き、コーデイは現場に向かう。だが転んでしまい、突然の陣痛に襲われる。入院中のスチュアート司教はコバッチュの苦悩を見抜く。そしてコバッチュは故郷クロアチアでの出来事を語り始めるが…。
脚本:ジャック・オーマン
監督:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:ジェフリー・ディーン・モーガンスーパーナチュラル」「グレイズ・アナトミー」、ジェイムズ・クロムウェル「シックス・フィート・アンダー」、エリザベス・ミッチェル「LOST」
♪聖歌 "Litany of Saints"
 
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第151話「魔女狩り」 Witch Hunt

列車事故を引き起こした、自殺願望を持つ少女の治療に当たるレガスピー。少女が同性愛に悩んでいること知り、自分もレズビアンだと打ち明ける。だが少女がレガスピーに犯されたと警察に訴えたことが、病院内に大きな波紋をもたらすことになる。
脚本:R・スコット・ジェミル
監督:ガイ・ノーマン・ビー
ゲスト:エリザベス・ミッチェル「LOST」
♪セミソニック "Chemistry"
 
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第152話「適者生存」 Survival of the Fittest

ハワード夫人の治療に当たるベントンとクレオ。だが夫人は痴呆症を呈していて警官の銃を手に取り、患者に向けたために、居合わせた警官に撃たれ重傷を負う。ベントンとクレオは自分たちに責任があるのではと思い悩む。
脚本:ジョー・サクス
監督:マリタ・グラビア
♪パパ・ローチ "Last Resort" / ザ・タートルズ "Happy Together"
 
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第153話「春の嵐」 April Showers

今日はグリーンとコーデイの結婚式。だが、季節外れの嵐になって、予定が大きく狂ってしまう。しかもグリーンは財布を取りに病院に行ったのだが、今度は式場に向かうことができず…。果たして彼は式に間に合うのか。
脚本:トム・ガリガス
監督:クリストファー・ミシアーノ
♪パーセル "Trumpet Voluntary"
 
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第154話「出帆」 Sailing Away

アビーは前夫リチャードから、母親のマギーがオクラホマのモーテルに閉じこもっていると告げられる。カーターはそんなアビーに同情し、一緒にシカゴへ連れて帰ることにする。だがマギーは深刻な鬱状態になっていた。
脚本:ジャック・オーマン、メレディス・スティーム
監督:ローラ・イネス
ゲスト:サリー・フィールド「ブラザーズ&シスターズ」、サミーア・アームストロング「The OC
♪スタイクス "Come Sail Away" / クリティン・ハーシュ "Trouble" / デイヴィッド・グレイ "Babylon" / キャット・スティーヴンス "Oh Very Young" / ライフハウス "Hanging By A Moment"
★ケリー役ローラ・イネスが監督したエピソード。
 
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第155話「強制収容を逃れて」 Fear of Commitment

アビーの母親マギーは、強制収容の必要ありとする病院側の判断に異議を唱え、聴聞会が開かれることになった。だが法廷でのマギーは極めて冷静で、錯乱の兆しすら見せない。そしてついにマギーの主張は通るのだが…。
★マーク・グリーン役アンソニー・エドワーズが監督したエピソード。
脚本:R・スコット・ジェミル
監督:アンソニー・エドワーズ
ゲスト:サリー・フィールド「ブラザーズ&シスターズ」、 リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、エリザベス・ミッチェル「LOST」、サム・ウィトワー「バトルスター・ギャラクティカ
♪カウボーイ・ジャンキーズ "Good Friday" / ザ・バングルス "I Will Take Care of You"
★マーク・グリーン役アンソニー・エドワーズが監督したエピソード。
 
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第156話「和解」 Where the Heart Is (a.k.a. Taking Care, a.k.a. Mea Culpa)

マギーはレガスピーの心理セラピーを受けて落ち着きを取り戻し、生まれ故郷のミネソタに戻る決意をする。それを聞いたアビーは、これまでのいきさつもあってどうしても信じられない。そこでマギーと話し合うが…。
脚本:ディー・ジョンソン、メレディス・スティーム
監督:リチャード・ソープ
ゲスト:サリー・フィールド「フォレスト・ガンプ」、リサ・ニコール・カーソン「アリーmyラブ」、エリザベス・ミッチェル「LOST」、エリカ・ギンベル「プロファイラー
 
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第157話「凶悪犯人」 Rampage

里子養育施設に男が侵入して銃を乱射、大勢の死傷者が出てカウンティーに運ばれてくる。乱射犯人はソーシャルワーカーのニューマンの自宅を襲い、彼女もその凶弾に傷つく。そして次に運ばれてきたのは母親と息子だったが、母親は以前フォッセンの息子を病院に連れてきた隣家の女性だった。それを知ってグリーンは恐ろしい事実に気づく。 (シーズン7最終回)
脚本:ジャック・オーマン
監督:ジョナサン・ロバート・カプラン
ゲスト:エリザベス・ミッチェル「LOST」、エリカ・ギンベル「プロファイラー
 
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