ブラックリスト

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コラム

ブラックリスト TOP20

これまで明らかになった上位20名のブラックリスターたち(シーズン1&2)

シーズン1、シーズン2で登場したブラックリストの犯罪者のうち、現時点でレディントンが特に注意している凶悪犯トップ20は以下のとおり。

① No.7 トム・キーン Tom Keen シーズン2 第16話
任務ごとに人格を完全に入れ替える完全無欠のスパイ。レディントンに雇われエリザベスを監視していたが、その後、ベルリンに寝返る。殺人で起訴されそうになったエリザベスの潔白を証明するためにドイツより帰国。本名ジェイコブ・フェルプス。

② No.8 ベルリン Berlin シーズン1 第21&22話
本名ミロシュ・パヴェル・キンスキー。国籍はロシアで、元はスペツナズの戦闘員。KGBの支部で訓練を受け、組織犯罪を指揮。「結社」がレディントンに放った刺客。殺された娘の復讐として、レディントンの首を狙う。

③ No.11 トム・コノリー Tom Connolly シーズン2 第22話
局長から認められ「結社」メンバーとなり、司法長官の地位を手に入れる。権力のためなら手段を選ばず、旧友のクーパーをもはめる。エリザベスをロシアのスパイに仕立て上げ、第三次世界大戦誘発計画を遂行。

④ No.12 デカブリスト The Decembrist シーズン2 第8話
ソ連クルスク爆破事件の主犯格。正体は「結社」メンバーである国家情報長官補佐アラン・フィッチ。フルクラムに近づくレディントンを危険視し、ベルリンをはじめ、様々な刺客をレディントンに仕掛けていた。

⑤ No.16 アンズロ・ギャリック Anslo Garrick シーズン1 第9&10話
殺人マシンになりはてた傭兵を率いて厳重警備の施設を襲う専門家。レディントンに個人的な恨みあり。フルクラムに迫るレディントンに警告するために、「結社」のアラン・フィッチが派遣。

⑥ No.21 ルーサー・ブラクストン Luther Braxton シーズン2 第9&10話
冷酷無情な窃盗犯。局長に雇われ、フルクラムのありかを示す情報を入手するためレディントンが収容された「ファクトリー」に侵入。26年前の火事を知っており、エリザベスからフルクラムに関する情報を引き出そうとする。

⑦ No.22 シミタール The Scimitar シーズン2 第7話
イランの暗殺者。忍耐強く、執念深く、冷酷。偽名ワリード・アブ・シッタは、サマル・ナヴァービの弟を殺した犯人であり、レディントンは、この殺し屋の捕獲に手を貸す。シミタールとは三日月刀の意味。

⑧ No.42 キングメイカー The Kingmaker シーズン1 第20話
世界の中枢を担う政治家を育て、地位を押し上げるために、暗殺を含む妨害工作を行う。キングメイカーにプラハの政治家を失脚させるよう発注した人物こそが、レディントンの敵に関する手がかりだった。

⑨ No.47 フレデリック・バーンズ Frederick Barnes シーズン1 第7話
大量殺人兵器開発の天才で、独裁者やテロリストなど犯罪者にその技術を売る。それまでは開発するだけだったが、自らバイオテロリストとして無差別大量殺人を犯しはじめ、文字通り世界一危険な男となる。

⑩ No.52 ランコ・ザマーニ Ranko Zamani シーズン1 第1話
アメリカで教育を受けたセルビア人。祖国の復讐のため、ダニエル・ライカー将軍の娘を誘拐し、爆弾をワシントンで起爆させようと計画。レディントンは彼の入国を手助けし、秘密裏にトム・キーンを痛めつけるよう依頼。

⑪ No.55 カラクルト Karakurt シーズン2 第21話
ロシア情報庁SVRの暗殺者。ロシア領事館の職員で、レディントンいわく、「結社」の忠実な使い走り。DNAでカスタマイズした特殊殺人ウイルスをエリザベスに仕込み、米上院議員殺害を実行。カラクルトとは蜘蛛の意味。

⑫ No.57 判事 The Judge シーズン1第15話
冤罪で服役している者の訴えを聞き、法の裁きを逃げおおせた犯人を誘拐して幽閉、「服役」させる。クーパーが「判事」のターゲットとなり、事件解決に協力したレディントンクーパーに貸しをつくる。

⑬ No.62 レナード・コール Leonard Caul シーズン2 第19話
強大な権力を持つ陰謀組織「結社」の存在を明らかにする、フルクラムを解く暗号文を書いた人物。本名はジョセフ・マクレイ。元CIA。フィッチに連絡を受け、レディントンにフルクラムの中身を見せる。

⑭ No.64 サイプラス養子縁組事務所 The Cyprus Agency シーズン1 第13話
養子を求める親たちに「完ぺきな子供」を約束し、条件に合う子を誘拐していたと考えられていたが、実は女性を誘拐し体外受精で自らの遺伝子を持つ子供を大量生産して養子斡旋していた。レディントンは、エリザベスの養子縁組に水をさす。

⑮ No.67 ルスラン・デニソフ Ruslan Denisov シーズン2 第11話
ウズベキスタンの反政府組織SRUのリーダーで、独立を叶えるため、身代金目的で海外企業の幹部らを誘拐する。CIA捜査官を誘拐したことからFBIがその救出に向かうが、レディントンはその地に介入する石油会社の交代を手助けすることが目的だった。

⑯ No.71 ケニヨン・ファミリー The Kenyon Family シーズン2 第12話
教会「神の盾」を主催する、一夫多妻制のカルト教団。敷地内に輸送用コンテナを持ち、犯罪者に貸倉庫として提供。レディントンは教会の下に隠されていた大統領専用車からアタッシュケースを回収する。

⑰ No.73 マデリーン・プラット Madeline Pratt シーズン1 第14話
世界の名だたる人物と親密な関係を結び、有力者との関係を利用し国に多大な損害を与える窃盗犯。レディントンに、ロシア・スパイのリストが入った美術品の回収を依頼。しかし隠されていたのは核兵器の座標だった。

⑱ No.74 ザ・フロント The Front シーズン2 第5話
過激な環境保護団体。地球のために人類は滅亡すべきと、700年前のウイルスの肺ペストで人類滅亡を計画。レディントンは昔からの知り合いである、団体設立者の妻キャリーを助けようとする。

⑲ No.75 少佐 The Major シーズン2 第15話
ある特徴的な反社会的行動傾向を持つ、知能が優秀な孤児や非行少女、不良少年を訓練する、職業学校を経営。子供の頃から育て、潜入工作員に仕立て上げたトム・キーンをレディントン、後にベルリンに提供。軍人ではなく通称。

⑳ No.82 ライナス・クリール医師 Dr. Linus Creel シーズン2 第4話
特定の遺伝子に注目し、無差別殺人犯として覚醒する仮説実験(国防情報局が主導する極秘計画「サブプロジェクト・セブン」という洗脳実験)を続ける医師。エリザベスに彼女の診察記録と検査結果を見せたかったのがレディントンの目的か?