海外ドラマスペシャルコラム

アメリカTVのスペシャリストがドラマの魅力や見どころを語ります!

Vol.140 女性たちが活躍するなど原作は古典でも多様性を重視した人気作 「エレメンタリー ホームズ & ワトソン in NY シーズン3」

elementary3_column250_1130.jpg12月のスーパー!ドラマTVの目玉は「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3」のチャンネル初放送開始。

人気の「SHERLOCK/シャーロック」と同じく、名探偵ホームズと相棒ワトソン(但し本作は女性)の活躍を描くが、エピソード数は圧倒的に本作のほうが多く、全米放送中のシーズン5の第4話で、なんと番組通算100話に到達。2016年10月30日に全米放送されたが、ホームズとワトソンがニューヨーク市から表彰されそうに……という、まるで100話を意識したようなお遊びもあった。

シーズン3の見ものはまず前シーズンの続き。ホームズは母国イギリスに戻ってMI6(007でおなじみの秘密情報部)で働くことにしたが、ワトソンとの名コンビは復活するのか。また新シーズン、ホームズは若い女性キティ(オフィリア・ラヴィボンド)を助手に。これまでの本作を振り返ると、原作小説で男性だったワトソンを女性にしたのが大きく、そしてやはり原作小説でホームズのライバルだったモリアーティも男性から女性にし(原作のワトソンの名前ジョンをジョーンとしたように彼女もジェームズからジェイミーに)、この新シーズンではキティが重要になったりと、女性陣に力を入れていることに気づく。

ホームズとワトソンのボーイズ・ラブ感を売りのひとつにした「SHERLOCK/シャーロック」と方向性は大きく異なる。21世紀のニューヨークで女性たちが活躍しないでどうするというメッセージすら、「エレメンタリー ホームズ & ワトソン in NY シーズン3」に感じる。また米国のドラマなのにホームズ役のジョニー・リー・ミラーら英国人俳優が多く、ワトソンがアジア系、市警のマーカスがアフリカ系である上、これからワトソンが出会うイケメンのアンドリュー役のラザ・ジャフリーはインド人を父親に持つ。この多様性を時代の最先端と呼ばずになんと呼ぼう。古典が原作の本作がいつ見てもフレッシュな理由は、そのあたりにありそうだ。

 

 

【アメリカTVライター 池田敏 2016/11/30】

Vol.139 原作映画自体がドラマ化に向いていたと思える新感覚サスペンス・アクション「リミットレス」

Limitless_yr1_column250_1031.jpg11月のスーパー!ドラマTVの目玉は日本初公開の新感覚サスペンス・アクション「リミットレス」のレギュラー放送開始だ。

主人公の青年ブライアン・フィンチジェイク・マクドーマン)は、人間の脳を100%活性化させる新薬“NZT-48”を使って活躍するが、キャストの人脈は前回のコラムで書いた分以外も見つかる。まず主演のマクドーマンは、原作映画で主人公エディを演じ、本作でも同じ役を演じる人気男優ブラッドリー・クーパーと映画「アメリカン・スナイパー」で共演済み。マクドーマンはクーパーが演じた主人公と同じシールズ隊員のビグルス役を演じた。クーパーのアカデミー主演男優賞ノミネートを手伝ったともいえ、製作総指揮も務めるクーパーからの恩返しなのかも。また本作を製作総指揮するアレックス・カーツマン&ロベルト・オーチの「FRINGE/フリンジ」に、ニーナ・シャープ役で出演していたブレア・ブラウンがブライアンの母親マリー役を演じているのも縁を感じる。

さて近年の全米TV界では本作のような“映画のドラマ化”が目立つが、大ヒット映画をドラマ化してもけっして当たるとは限らないのが全米TV界のユニークなところ。かつての「マッシュ」「新・夜の大捜査線」あたりは原作映画も名作だが、前者は最終回が全米ドラマ史上最高の視聴者数を記録し、後者は8シーズンもロングランし、ドラマ版の人気が原作映画をしのいだともいえる。10シーズンも続いた「スターゲイト SG-1」は「スーパーナチュラル」に抜かされるまで北米で史上最も長く続いたSFドラマだった。

そして映画版『リミットレス』はけっして大作ではなかったが、アイディアやスタイリッシュな演出で勝負に出て成功した佳作だ。だからこそドラマ化に向いていたと思えてならない。平凡な青年が国家級非常事態に巻き込まれる面白さは「CHUCK/チャック」にも通じ、身を委ねるように勢いのある展開を楽しみたい。
 

【アメリカTVライター 池田敏 2016/10/31】

Vol.138 レギュラー放送に先がけて第1&2話を先行放送!新感覚サスペンス・アクション「リミットレス」

limitless_column250_0929.jpg10月のスーパー!ドラマTVの目玉は、11月からレギュラー放送が始まる日本初公開の新感覚サスペンス・アクション「リミットレス」の第1&2話の先行プレミア放送。

このドラマは映画ファンも要注目だ。2011年の同名映画(アラン・グリンの小説「ブレイン・ドラッグ」が原作)の続編ドラマだが、映画版に主演したブラッドリー・クーパーが製作総指揮を務めるだけでなく、なんと映画版と同じ役を演じる。クーパーといえば海外ドラマ好きなら「エイリアス」を思い出すが、「エイリアス」でスローン役を演じたロン・リフキンの共演や、「エイリアス」に一時期参加していた、「SCORPION/スコーピオン」などの売れっ子コンビ、アレックス・カーツマン&ロベルト・オーチも製作総指揮に参加というのはクーパー人脈。

そして映画ファンが見逃せないもうひとつの名前は第1・2話のマーク・ウェブ監督。カーツマン&オーチが製作総指揮した映画「アメイジング・スパイダーマン」第1&2作の監督だ。以上のような強力な布陣からして、要マークなのは理解できるはず。

物語の中心になるのは映画版と同じく、人間の脳を100%活性化させる新薬“NZT-48”(ちなみに原作小説では“MDT-48”)。偶然それを入手したこのドラマ版の主人公ブライアン・フィンチジェイク・マクドーマン、声優は浪川大輔)はサエない28歳の青年だが、“NZT-48”のおかげで頭脳明晰となり、FBIの捜査に協力するように。映画版はユニークなアイディアをスタイリッシュに映像化したのが新鮮だったが、本作の第1・2話のウェブ監督はその路線をなぞりつつ、ブライアンを共感できる存在に描いたのが鮮やかだ。監督の出世作である映画「(500)日のサマー」もまた、好きになった女性に振り回され続けるというサエない青年(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)を描いた。このドラマは面白いのでぜひ次回もご紹介したい。

 

 

【アメリカTVライター 池田敏 2016/09/29】

Vol.137 全米の国民的コメディ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」シーズン8が到着

BigBangTheory_yr8_column250_0831.2.jpg9月のスーパー!ドラマTVの目玉は独占日本初放送となる「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」シーズン8。

上梓させていただいた拙著「『今』こそ見るべき海外ドラマ」を書くにあたって調べたが、米国の経済メディア「フォーブス」によれば2015年夏の時点で最も収入が多いTVスターは本作のシェルドン役、ジム・パーソンズで年収2900万ドル、約30億円もあった。本作の出演料は一話あたり80万ドルで、共演のジョニー・ガレッキケイリー・クオコも同額だが、パーソンズはCMやブロードウェイ劇「アン・アクト・オブ・ゴッド」の出演料もあり、ガレッキより年収は200万ドル多かった。ちなみに同年のクオコの年収は2850万ドル。そして3人とも出演料はシーズン8から、なんと一話あたり100万ドルに急増。3人とも年収は一気に約5億円は増えたはず。また、クナル・ネイヤーサイモン・ヘルバーグも年収が2000万ドルもあった。

どうして本作の出演料はこれほど高いのか。米国では日本の民放ゴールデンタイムと異なり、バラエティのような番組は少なく(リアリティ・ショーは増えたが)、以前ほどではないが本作のようなシットコム(シチュエーション・コメディ)が人気だ。今年9月から全米でシーズン10が始まる「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」ほどの国民的ヒット作になると、ありとあらゆるチャンネルで再放送されるので、キャストに何億円も払っても後で回収できるのだ。

そんな大ヒット番組だからこそゲストもシーズン8は、ドラマ「FARGO/ファーゴ」のビリー・ボブ・ソーントン(第7話)、“セオリー”つながりの科学者スティーヴン・ホーキング博士(第14話。シーズン9にもゲスト出演)など豪華。物語は、引き続いて恋愛方面が気になる。結婚したハワードとバーナデットは安心そうだが、婚約したレナードとペニー、エイミーと付き合いだしたが一人旅に出発したシェルドンなどから目が離せない。

 

 

【アメリカTVライター 池田敏 2016/08/31】

Vol.136 アメリカの高級チャンネルの野心作はキャストも充実 「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー シーズン3」

raydonovan3_tate250_column250_0728.jpg8月のスーパー!ドラマTVの目玉は独占日本初放送となる「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」のシーズン3だ。

このコラムも避けて通れないとは思ってはいたが、いまアメリカではネットで見る動画配信サービスが人気だ。それらのオリジナルドラマをチェックすると、有料なので高品質をめざしていること、CMスポンサーがいないので従来のドラマの常識からするとやや過激な作風が多いことが特徴になっている。つまり動画配信サービスが参考にすると同時に目標にしているのは、「ザ・ソプラノズ」「ゲーム・オブ・スローンズ」などのHBO、そして「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」が大ヒットしているShowtime(ショウタイム)といった全米TV界の高級(プレミアム系)チャンネルだ。

中でもShowtimeがユニークなのは、企業としては地上波のCBSネットワークと同じグループであること。CBSといえば「SCORPION/スコーピオン」「メンタリスト」「クリミナル・マインド」「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」「NCIS ネイビー犯罪捜査班」など、正統派のヒットドラマが好評だが、同じグループのShowtimeが、ハリウッドの闇に限界まで肉薄した「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」、不倫を題材にした「アフェア 情事の行方」などの斬新なドラマで勝負していることに王者の余裕のようなものを感じる。

「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」も、そんな野心に応えるかのごとく俳優陣が熱演し、賞レースでも高い評価を受けている。タイトルロールを演じるリーヴ・シュレイバーも、その父親役のジョン・ヴォイトも素晴らしい上、ゲスト俳優陣が充実。シーズン3はトム・クルーズの元妻ケイティ・ホームズ(美人なのに歯列矯正具でイメージチェンジに挑戦)、英国出身のベテラン男優イアン・マクシェーンに期待がかかる。全米ではシーズン4が始まったばかり。しばらく注目を浴び続けそうだ。


 

【アメリカTVライター 池田敏 2016/07/29】

Vol.135 "一話完結形式"と"連続形式"の最高の組合せ!「SCORPION/スコーピオン シーズン2」

SCORPION2_column250_0628.2.jpg7月のスーパー!ドラマTVの目玉は独占日本初放送となる「SCORPION/スコーピオン」のシーズン2だ。

何よりまず、シーズン1の面白さにびっくりしたというファンは、筆者だけではないだろう。4人合わせたIQのトータルが700という天才チームと彼らをサポートするシングルマザーという計5人が毎回、TVドラマのスケールを超えるミッションに挑む痛快犯罪捜査エンターテイメント「SCORPION/スコーピオン」だが、筆者が唸ったのは“一話完結形式”と“連続形式”、両方の要素を巧みに組み合わせた点だ。

毎回、とんでもない非常事態の収拾を描く一方、チーム“スコーピオン”のメンバーの過去を少しずつ明かし、彼らを応援したくなる、その手つきに“こんなドラマはしばらく無かった”と筆者は嬉しくなった。

いきなり話はそれるが、8月に初の新書を出させてもらうことになり、アメリカのTVドラマの歴史をあらためて勉強し直してみた筆者だが、従来主流だった、各話で起きた事件がそのエピソードで終わるタイプの“一話完結形式”は、1970年代後半の「ダラス」、1980年代の「ヒルストリート・ブルース」を経て、事件がひとつのエピソードだけで終わらない“連続形式”の要素を加えざるをえなくなり、21世紀に入って「24」「LOST」などを経て、“連続形式”重視のドラマが増えていったが、同時に“一話完結形式”に“連続形式”を組み合わせるスタイルの番組は気が付けばこの約35年間、実はこれぞアメリカのTVドラマ、という様式美に到達していたと発見した。

そんな“一話完結形式”+“連続形式”の最新作が「ブラックリスト」であり、この「SCORPION/スコーピオン」だ。前シーズン最後、車の事故で重傷を負い、リハビリ生活を送るウォルターなど、個性的なキャラたちを待ち受ける新たな運命とは。アメリカTV界のお家芸をたっぷりと堪能できそうな新シーズンだ。

 

【アメリカTVライター 池田敏 2016/06/30】

Vol.134 番組が始まった頃よりもパワーアップしている!全米ヒット作「GRIMM/グリム シーズン4」

GRIMM4_column250_0531.jpg6月のスーパー!ドラマTVの目玉は、独占日本初放送となる「GRIMM/グリム シーズン4」だ。全米放送しているNBCネットワークはシーズン6への継続を決め、「ブラックリスト」などと並ぶ同局の目玉番組になっている。期待の高さをマニアックなデータで示すと、NBCはシーズン2~5をいずれも前年度、いきなり全22話をフルオーダーし(つまり打ち切る気がない)、信頼は絶大だ。

このダーク・サスペンス、実は当初と路線が変わり、シーズン1は1話完結ものとしてのカラーが濃かったが、物語のスケールが大きくなるうちに連続ドラマ志向をどんどん強めた。たとえば「24」や「HEROES/ヒーローズ」が好きだという人なら、「GRIMM/グリム」はシーズン1終盤あたりから楽しめるだろう。

ヴェッセン(魔物)の世界を取り仕切る7つの王家が存在し、ポートランドの田舎町がまさか世界とつながっていたと分かり、緊迫度もスピード感もずっとアップ。特に多彩な登場人物が増えたことで、物語に奥行きが加わった。

筆者が作り手たちを巧いと思ったのは、女性のトラブルジャクリーン・トボーニ)の登場だ。強敵であるヴェッセンや王家にニックデヴィッド・ジュントーリ)やモンローサイラス・ウェイア・ミッチェル)が対抗するには味方が必要だが、若い女性であるトラブルにしたことで盛り上がる見せ場が増えたように思える。魔女型ヴェッセンのアダリンドクレア・コフィー)の運命も、単なる善VS悪の戦いに終わらせない「GRIMM/グリム」の製作陣の意気込みを象徴するかのよう。

「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のアレイダ役、エリザベス・ロドリゲス演じるチャベスなど新キャラも気になるシーズン4。しばらく本作を見ていなかった人もスーパー!ドラマTVの番組公式ページにこれまでの展開がよく整理されているし、先がけて始まるシーズン3の全話集中放送で今からでも追いつこう。

 

【アメリカTVライター 池田敏 2016/06/01】

Vol.133 ジェーンと恋人リズボンの幸福を祈りたくなる 最終章「メンタリスト ファイナル・シーズン」

mentalistfinal_column250_0428.jpg5月のスーパー!ドラマTVの目玉は、チャンネル初放送の「ER 緊急救命室 ファイナル・シーズン」を推そうとも思ったが、名作のとにかく素晴らしい最終章だけに、語られる機会は既に多くあったかと思うので(それにしてもカーター先生が恩師グリーン先生の娘レイチェルの恩師になるという世代交代は思い返すだけで震える!)、やはり近年を代表する全米ヒットドラマの最終章、「メンタリスト ファイナル・シーズン」について語ってみたい。

人心を知り尽くしたメンタリスト、パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)が、自分がテレサ・リズボン(ロビン・タニー)を愛しているという事実にようやく気づいたシーズン6のクライマックスに燃えた(萌えた?)ファンは少なくないはず。そして続くファイナル・シーズンであるこのシーズン7は、ジェーンとリズボンの関係をより掘り下げ、2人が回避をめざす巨大な危機も描く。

ここであらためてシーズン6について整理すると、妻子を殺されたジェーンがようやく正体を突き止めた“レッド・ジョン”が意外な人物だと分かる一方、ジェーンらが所属してきたCBIは解散された。そこでFBIのアボット(ロックモンド・ダンバー)の計らいでCBIのメンバーはFBIに転属することに。FBIは「クリミナル・マインド」でも描かれている通り、全米を管轄とする犯罪捜査機関で、これまで以上に多彩な事件を題材にできることでこの選択は正しかったと思わされる。

とはいえ、だからこそジェーンとリズボンは自分たちの関係をはっきりさせざるをえなくなる。筆者はまだ数話しか見ていないが、ジェーンとリズボンがきちんと仕事をしながら、正直いってちょっとのろけているこの感じ、けっして嫌いじゃない。かつて妻子を殺されたことに悩み続けたジェーンだから、これ位の洒落っ気はあっていい。犯罪ミステリーの最先端に位置し続けた本作の最終章、ぜひ最後まで見届けたい。

 

【アメリカTVライター 池田敏 2016/04/27】

池田敏
海外ドラマ評論家。海外ドラマのビギナーからマニアまで楽しめる初の新書「『今』こそ見るべき海外ドラマ」 (星海社新書) 発売中。

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